2012/7/21

球技練習  
 今日は育成会の球技大会の練習に付き合って、イイ歳こいてフットベース。
 まずは参加するちびっこたちがルールを理解しないといけないってんで、延々守備をやったもんで、もうね。寄る年波がぎしぎしとね。

 で、帰ってみるとちゃまがオールスターの試合を見ていました。
 ついでに試合後、古田さんと工藤さんが昔のオールスター話をしていたんだけど、その中で特に!我らが新庄くんのいろいろやらかした歴史が大変に面白かったです。
「いやあ、プロ野球でも大リーグでもやらかしまくっていたけれど、その影でわりとマメにがんばってたんですよ!」
「変なグッズを試合で使うために、オールスターに出るかどうかも判らないうちに協会に許可をもらいにいったりとか!」
…という古田さんのフォローもよかったしな。

 原稿はベタと書き込みがなんとか最後までいきました。
 トーンに入る前に、レイアウトページのペン入れを今日明日でかたづけよう。

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2012/7/19

びみょうにがっかり。  
 表紙を描いて発送。
 おじさんとメカちゃんではどうしようもなく地味でがっかりだ。
 気を取り直して、お話の続きの前にレイアウトページを作りはじめました。
 地味ついでにこっちもカタめにまとめよう。
 でも今日はガス欠っす。おやすみなさい。

 
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2012/7/18

あと3歩だぜ  
 今日は一日学校の記念誌編集作業でした。
 先週あたりから、こりゃまずいだろうと焦ってばりばりがんばっていたんだけど、やっぱり原稿は揃わなかったよー。オオゴッド!

 とはいえ、今回は学校側の元締めさんが急にお休みしちゃったので、預けていたUSBも原稿も資料もまるっとないままだったのだ。
 校長先生がパシリになっていろいろ探しまわってくださったおかげで、午後にはいくつかの資料は届いたんだけど、そこからばりばりやってもいかんせん時間が足りなくてなあ。

 とにかく原稿が揃った分だけファイルにまとめて、職員室回覧ができる状態にしました。
 未完成はあと30%くらいかな?うーん、おたく原稿がこんなに切羽詰っていなければ、持ち帰って写真と色の指定くらいはできるんだがな。7月27日の入稿以降に学校に忍び込むわけにはいくまいかしら。(怪しい)

 今まではみんな余裕があったせいか、こちらがいろいろ書いて出してもがんがんリテイクくらって書き直しー!を繰り返していたけれど、今日に限っては逆に私がリテイクじゃー!を出しまくってしまっていました。
 テンパってくるとだんだんはっちゃけた案ばっか出してしまうようになるからね…先週の私はまさにそれだったけれど

しっかりしろー!目を覚ませー!

 とりあえず夏休み前はここまでです。
 お疲れ様でした〜!

 帰り道にがっつり野菜を買っていって急いで晩御飯の仕度です。なんときゅうりがキロ200円だよ、ヤッター。

 夜はちびちびの勉強に付き合って、これから原稿です。
 せめて30ページまでベタと背景をやっつけるぞ。

 
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2012/7/17

暑い季節のお弁当  
 今日はお子様たちが社会科見学で車工場へ。
 そうか、弁当久しぶりだなー、とらりらり作ってたんだけど、この季節だから腐りにくいもんを選ぶのに難儀。
 ハラこわさないか、どきどきしてしまいましたよ!
 だって、なぜか午前中は公園で遊ぶ!とか栞に書いてあるんだぜ。
 工場が開くまでの時間調整かな?

 その後9時に郵便局まで行って、高知のイベント申込み出してきました。
 昼間は延々セリフ貼りこみ、書き込み&ベタ塗り作業。1日がんばったのに20ページ届かなかったよーがっくり。
 やっぱり久しぶりに集中線描きまくりの話で、カンがくるっているのかな。

 夕方は写真屋さんに出かけてきました。
 学校の記念誌関係の写真で、実際には使わないそうなんだけど、一応予算をとったからには領収書が必要なんだそうな。
 秋には清算してくれるとはいえ、印刷代でモノ入りな7月になんてこったい〜!
 なーんて、どのみち自治会のお祭でも写真代がっつり立替ねばならないので小金はとっておいてはあるんだけどさ。

 帰り際、土砂降りにあったのでしばらくスーパーで雨宿り。
 よろよろ帰ってきたらちゃまとちびちびがハラへったーと唸っていました。そのへんのもの、適当に食べてもいいんだよ。
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2012/7/16

おばけの貌  
 今日は海の日。名前の通り、大変暑い1日でした。

 午前中、ちびちびは友達とプールに出かけたので、今がチャンスー!と主線ペン入れを仕上げました。1日遅れたけど、なんとか描き込んだぞ、ぜはー。

 午後はコドモにつきあって、夜はセリフ打って消しゴムかけました。
 おろしたての消しゴム3個、きれいに無くなったよ!やっぱ投稿サイズはでっかい。

 午前中、撮り溜めしてあった「夏目友人帳」をまとめて流しながら原稿やっていました。
 全体に音やセリフが穏やかで、さらっと流すにはいいアニメだなあ。

 そういえばアニメの「蟲師」は見ていないのですが、この話の原作に出てくるおばけ(もとい蟲)の雰囲気が夏目のおばけに共通するイメージがあって大好きなのだ。
 白○社の少女マンガ絵と青年誌マンガとじゃ畑はぜんぜん違うんだけどね。

 緑川先生の描くおばけは「そうそう、恐いなと思った時の目の先にいそうなのはこんな感じ」ととても納得のいくおばけで、漆原先生の描く蟲も、夏の森のなかで「うわー出てきちゃったよ」みたいな納得のいくへんな生き物なのよね。

 以前NH○のドキュ番で、北欧の冬至の祭に使うお面屋さんの話を見ました。
 村のおっさんたちが、森に住む精霊の仮面をかぶってなまはげみたいに練り歩くお祭なのだ。
 何人かのお面屋さんの中で一人、ハリウッドの特撮屋で修行をしてきた人が
「自分は伝統的なお面じゃなくて身につけてきた技術でお面を作るんだ!」
と周囲のツッコミを振り切って、スタートレックの悪役みたいなお面をつくっちゃうのだ。
 確かにそのお面は飛びぬけて洗練された雰囲気なんだけど、いざお祭になって森の中からお面のおっさんたちが出てきた時、
「森の精霊の中に一人、お面かぶっとる人が混じってる…」
 てな感じで特別にへっぽこに見えてしまったんでした。

 その土地には土地の容貌ってもんがあって、たとえ外からかっこいいもんを持ってきても、それは紙に描いたちゃちい絵でしかないんだなあ。

 そういう点で夏目と蟲師は、まんがの畑が違っても、わりと近いモノの貌を描いているような気がします。

 夏は怪談の季節だねえ。
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