2012/8/10

「7つの時計」はアレだった  
 昼間はペーパーを作ってちまちま折りました。ついでに前回壊れた本立てを作り直して、さあ大体イベント材料が揃ったかなっと。
 という訳でさっき箱詰めをしてきました。
 上京ついでに親戚めぐりもするので、そっちの荷物もなと。

 先日買った福岡先生の「せいめいのはなし」、読み始めたら冒頭の対・内田樹先生の段階で既に!めっさ面白いよー!ってことで、これはもったいないから上京したときの移動時に読むとしようと保留。
 一方が持論を3ページくらい展開して、それに対応してこっちの持論をまた4ページ語ってって感じの、変わった対談です。中身がでら濃いです。
 でもこういう話ができるっていいなあと思ったよ!続きが楽しみだ〜。

 ちょうど一緒に買ったサイバラさんの本に出ていた、サイバラさん自身の「人付き合いの考えどころ」に対して、考えを噛み砕くいい発想がこっちの本に載っているんだよなあ。
 とても畑の遠い本だけど、同じ頃に読めて私は幸せだ。

 そんな訳で、間のつなぎにまたクリスティ。「7つの時計」ってバトル警視ものをきれいさっぱり忘れていたから読み直してみました。
 でも読んでいくうちにだんだん印象を思い出してくるんだよ…トリックは忘れているけど猛烈にへっぽこだった!ということだけがな。
 …うん、へっぽこでした。時々あるよねこういう話、クリスティって。
 一応私の中でのへっぽこオブへっぽこは「フランクフルトへの乗客」で次席が「ビッグ4」です。
 抜きん出ているものはへっぽこでも忘れないものだ。
 「7つの時計」は謎かけの部分は面白かったので、後半きりもみ墜落状態なのが残念だよ!
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