2012/11/17

冊子つくり始末  
 原稿は無事入稿しました〜

 そして今日はちびちびが友達と「いまさらハローウィンパーティ」inうち!という事で、朝から部屋の飾りつけを主催友達2人とやって、午後からはお客さん友達4人がきて、やんやのもりあがりでした。
 ただでも狭い6畳間の上、ちゃまのオーディオで2畳ぶっつぶれているのに7人も詰まっているのかい!とびっくりですが、女子会ってのは茶菓子を囲む座卓があれば無問題なようです。
 しゃべってオヤツ食べてプレゼント交換して外で遊んでから、最後におばけ屋敷やって解散
 クリスマス会の時とあまりメニュウは変わりませんが、まあ集まって遊ぶのが主眼なようなのでいいのかな。

 さて昨日もらってきた記念誌、私がたらたら見ていた限りでは誤字脱字はゼロ!だったんですが、スタッフの方が見つけてくださいましたよ、児童の名前!
 やっぱり人の名前をこまごま覚えている人っているんだなあ!でもそんなスタッフがいなければ、数百人もいる児童の名前の字面なんてわかりようがないよ〜。
 つーか30数人の自分のクラスの生徒の名前くらい、覚えてチェックしてくださいな先生ー!

 私は別に商売でやっている訳ではないから、こういう「学校に関わった人のための冊子」ってものは、その当事者が手にしてうれしいものだったらオーライだと思って作ってました。
 要は、生徒と先生ととりあえず親御さんの中で学校の活動に参加されてる方、あとは地元で協力してくれてるじっちゃんばっちゃんあたりかな?
 本に興味のない人も多いだろうから、すごくうれしい、とまでは思わなくても、自分の関わった部分を開いて「おっ載ってるな」と見てついでに他のページも気安くぱらぱらめくる気になるような冊子にするぞー。…と思っていたんだなあ。
 しかし案外学校の先生方は、かなり興味が薄かったようだ!というのが判ったので、これは次回の周年記念に際の参考にぜひ残しておかないとな!!と思いました。

 親御さんは10年後はきっともっと仕事に就いてる率があがるだろうし、それで先生の興味がこれだけ薄いのなら、こういう冊子はもう作らないか、さもなくばデザイン事務所のようなところに一括して外注したほうがいいと思うんだ。
 学校側も身銭切って印刷物を作るのなら、今回みたいに片手間でふんふんっとみて確認済印おすようなことはできなくなると思うのさ。

 今回は過渡期ってことで仕方ないことだとは思うけど、終わってやれやれで記録を残さないのはいかんな。と思うので、もうちょっとまめまめ書いておこう!燃えるぜ!

 それはさておき、明日はコミティアです。
 新刊は「ローズガーデン」、プチ庭本です。どうぞよろしう〜。
 とりあえず、ちゃまとちびちびのご飯の準備だけしておこっと。

 
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