2013/5/31

失敗と図書館  
 先週、子供会のプリントを班長さん宅にポスティングしたのですが、今日そのうちの一人からお電話が。
 …いや正しくは同じ名前の別の方からなんですが!
「うち、子どもがいないんですがプリントをもらいまして…」
ってそれはばっちり家間違いというやつですねー!

 いやもう平謝りしてプリントは廃棄していただき、夕方同じようにポスティングする予定の夏祭りのリーダーさんと膝つきあわせてあらためてググって、近い番地から探して出しました!!
 同じ区画の、ちょっと奥まったお家だったのよー。ピンポンして知った顔が出てきた時は、ほっとしました、いやまじで!!
 ちょっと珍しい名前の方だったから、目立つ場所に建つお家の表札を見て「ここだ!」とつっこんでしまった私の迂闊であります。間違えられた方、ごめんなさい〜!!

 話かわって、やっぱり先週の事
 御近所で読み聞かせボランティアに入ってくれた新入生のお母さんが、高学年向けの本の紹介を雑誌で見かけたので、とメールで教えてくれました。
 これは絵本じゃなくて普通の小説メイン。
 その中に志賀直哉の「清兵衛と瓢箪」があって、そういえば中学の頃わりと好きだったぞこの人の短編!とユリイカ。
 中学の中間テストかなんかの文章題でこの話が載っていて、面白かったからテストが終わってから短編集を図書館で借りまくっていたのだ。
 小学生相手だったら「小僧の神様」のほうが可愛くていいかな!と、再び図書館行って借りてきて、昨日の夜読みました。
 歯切れがよくて、出てくる人がわりとセンチメンタルだったりするのに、文章は簡潔でト書きのように乾いているとこがいい感じ。
 
 ついでに萩原朔太郎とか性懲りも無く乱歩も借りてきたので、しばらくはクリスティリレーから抜けられるZO!
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