2013/8/27

夏休みも終わりだ掃除しろー  
 今朝、部屋の掃除をする時間までちびちびがごろごろ寝くたれ。
 おのれ、いい加減にせいよ〜〜!
 ってことで、たたき起こして腐海になった机周りを掃除させました。

   中略 

 2時間くらいかかってやっと終了。ああまったくもう!いろんなものがこんもり出てきてしまったよ〜。あーすっきりした。

 図書館に返す本をいそいで読みました。先週まるっと手をつけていなかったので慌てたわー。
 夏は歴史もんメインです。著者メモ忘れたけど新書で「歎異抄」「平安王朝」。普通の本で「卑弥呼(ヒミカ)」。
 1冊目はお坊さんが書いた親鸞手引き。お坊さん的薀蓄は深いんだけど、ちょっと時代背景について触れてくれよう的な不満あり。
 2冊目は平安時代の昼ドラをさらにぎらぎらさせたような世界を、割と淡々と各天皇・政治家の特性と事件を並べて描いてくれて読みやすかった。巻末に天皇家と藤原家の家系図も並べてくれたのが有難し。
 さりげなくいろんな貴族が謀殺されているっぽくね?な恐るべき世界だけど、思えばかなりセキララにスキャンダルを下敷きにした小説を書いた紫式部はよくお咎めなかったなあ。やっぱ初!小説だから、「文を書いただけ」で何か影響を及ぼすって発想がなかったとか?
 3冊目は、学生時代に同じ先生の「邪馬台国はなかった」って本を読んで面白かった覚えがあったので、?十年ぶりに新しい著作を読んでみたんだけど、全体に残念な感じだった。面白い部分は昔の著作で読んだテーマばかりで、学会が俺の研究を学術書扱いしてくれないー!と吼える声が大きすぎる。というか、おいちゃん、NHKの陶酔系ドキュ番(プロXとか仕事の流儀とか)に毒されすぎてるYO!語り口が田口トモロヲになっとる。(タイトルの卑の字はにんべんがついてたんだけど、変換できなかったゴメン)


 
 
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