2013/10/8

制限時間10分  
 本日、学校の読み聞かせボランティアの当番でした。
 高学年になると、もう絵本でGO!というのも悩ましくて(自分は絵がよく見えない絵本を出されるとちょいフラストレーションがたまるタチだから)普通の文庫本を持っていきました。
「Dr,ヘリオットのおかしな体験」(ジェイムズ・ヘリオット著・池澤夏樹訳)。半世紀前のイギリスの動物のお医者さん話です。
 患畜ごとのエピソードを集めた短編集なので、10分以内で読むにはちょうどいいかと。(わんこがノドにボールを詰まらせちゃう救急医療話。5シリングで解決)前回の那須与一よりは受けがよかったYO!
 ほんとは「次回は志賀直哉持って行こう」と思ってたんだけど、図書館で借り忘れてしもうたのだ。榛名においてあるかしら〜とかぬるい期待をしていましたが、今度ちゃんと本屋さんで買おう。

 いろいろ片付けて午後から机に向かいましたが、とにかく暑い!ってことで、コンテ帳つかんでスタバまで自転車とばして行って、そこでお子様帰宅時間まで描きました。
 自転車に乗ると、滞っていたアタマが起動してくれるなあ。昔のヒモひっぱるタイプのへぼいエンジンのようなアタマだ。
 久しぶりに長いシリアス?ものなので、セリフが出てこないYO!
 ああしっかりヒモひっぱらなくっちゃ!からから。 
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