2014/5/17

大当たり  
 今日は中学校のPTAの集まりで、年間の担当振り分けがありました。
 どのみち何か記事か写真を担当することになるので、興味のある行事になれるといいね〜などと検討していったんですが、結果はぜんぜん無駄になってしまいました。

 またもや周年記念事業スタッフに、黒アミダで大当たりです。任期は2年。

 おおなんてこったい!!!
 修羅場は小学校で経験済みだYO!とくらくらしていたら、友達2人が男気を出して一緒に神輿を担いでくれることになりました。うう、ほんとにありがとう〜〜〜〜!!
(一緒に黒アタリをひいてしまったもう一かたは、赤ちゃんのいる方だったからさすがに無理だろうって事で。)

 心強い点があるとしたら、ちょっとは経験値が上がったところかな?
 小学校の担当時は勝手がわからなくて、先生の担当分も本部役員の差配の抜けた部分も背負い込んでえらい目に遭いましたが、もうその轍は踏むまいYO!
 しかし今年はさておき、来年は原稿があやしくなりそうだから、長いもの描くんだったら早めにやっておかねばならないのか。どうなることかな!
 
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2014/5/16

怖い怖いとぼやく  
 しばらく前からニュースのトップにきていた、「政府が集団的自衛権の行使を可能にする提言」がいよいよかたまってしまった模様。
 思えば去年から憲法9条をとっぱらおうとかそれがだめなら96条から取り崩そうとか、変な方にブレない首相だったけど、ここまできてしまうとチビり屋の私は怖い怖いとびびっています。

 政治の計算とか裏表はさっぱり判らないタチだけど、実例に挙げられているのがいつも中東話ばかりなのがよく判らないな。
 素人アタマでも、今一番新規で戦争始めようとする心配がある国は北朝鮮じゃないかと思うし、だったら相手は休戦中の韓国の可能性が高いよね。万一始まっちゃったら先の朝鮮戦争の時にイニシアチブとったアメリカが手を出すだろうから、日本が戦争するとしたら守る相手は韓国になるのか。そんな事になったら絶対中国とかロシアだって何かするだろうし、今はこの2国は世界のエネルギーの元栓握ってるからそしたら世界規模の戦争になってわあもう逃げるところもないよ!!!つるかめつるかめ。

という訳でかなり乱暴な連想ですが怖くてたまりません。
どんなにグローバル化が進んでも、一党独裁型の政治やってる国は価値観違うもの!
 日本は震災で多くの命が失われて経済だけじゃなく沢山の国民の心にも大打撃を受けたし、韓国だって200人以上の犠牲者が出た船の事故で国が意気消沈してしまったけど、中国は国家の暴力に耐性があるからそういうダメージ少ないと思うのよ。毛沢東の東征で7万人以上が亡くなったのに「8千人生き残ったから成功」ってことになるし、文革ではたった3年で70万人が殺されたし、3年前の新幹線事故だって1500人以上が乗っていたはずの電車で、高架から車体が落ちる程の惨事だったのになぜか死者40名ってむちゃぶりしても言論統制したら年内には落ち着いてしまうほどのパワフルメンタルだよ!
 だから中国人が嫌いってんじゃなくて、政府の理不尽に対しての耐性が強い中国の人と人命重視の日本の人とが、対話とか経済駆引き以外で(ぶっちゃけ武力で)ケンカしても勝てっこないって。
 今よりずっとずっと対日感情がささくれていた前世紀に、田中・大平コンビは外交の力で対話を始めたのに(それも恐ろしく大変だったそうだけど)どうしてアベシは政治の仕事をしないで通り易い危険な道ばかり整備しようとするかな。
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2014/5/15

ボヤーク  
 今日のテーマはボヤき。まことにすまん。

 若い頃の私の苦手な言葉は「癒し」でした。あんまり深い意味はないけど、何を指したいんだこの言葉〜と思っていたらしい。
 今、苦手な言葉は「クールジャパン」です。こっちは理由がかんたん「自分で言うな」と思うからNE!

 学生時代、高校の先生(年配の女性)がやたらと自分や自分の学校を褒めまくっていたのだ。
「私たちは常に謙虚で素直ですから」が口癖だったけど、素直はさておき謙虚な人は自分を謙虚なんて言わないYO!
 それでいて他人の批判がすごかった。聞くに忍びない様なとこをなんのてらいもなくつるつる言いまくって、それが落ち着いた年代の容姿の先生だっただけに、学ぶ立場の十代の生徒としてはけっこうしんどかった。
 だけどあれは心から信じて素直に垂れ流していたんだろうな。やっぱ誰かが「オイオイわたしはけんきょですって論理破綻してますがな」ってツッコむところだったのか。なめく忸怩。
 ああツッコミって技術がいるね。頭の回転がのろい私には難しいYO!

 社会人になってからの友達で、突っ込み易い人がいたんです。
 その人は勉強ができるけどちょっと天然入っていて「私、今みんなが憧れている職業である広告代理店のバイトをしているんだけど」とふんわり喋りだしたりするわけよ。あんまり直裁なんでこっちも半分シャレかと思って「ええ?あの過労死事件の渦中の会社!?」と乗ったつもりが空気を悪くして沈黙轟沈。ああごめんなさい。

 でもあの当時はそんなアテクシ自慢がシャレと勘違いされるくらい珍しいものだったのに、まあ最近の大安売りは何事でしょうか。
「世界に誇る日本の技術が」を枕詞にしたニュースのなんと多い事か。
 そういうのを言っていいのは世界の方で、自分で言う時は「得意分野」あたりで止めておこうよー、良い悪いじゃないけどなんだかかっこわる

 昔、漫画の「エロイカ」に出てきたMISのロレンスさんみたいな感じか。あの人、面白かったけど側にいたらイヤだ。
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2014/5/14

地味発進  
 今日から真面目にプロット書き出し。
 久しぶりに一から十まで嘘八百な、なんちゃって世界のファンタジーなので、キャラの顔を決めようと描いても描いても普通すぎてしっくりきません。
 そもそもファンタジーのくせに「輸入品目申請書類の提出重複問題」をかわいこちゃんが調べるという、どこに行きたいんだかが自分でもよく判らない話なのがいかん。
 しかし我に帰っている場合ではないので、そのまま進めます。
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2014/5/13

今頃いいとも!  
 GW後、ちゃまが昔のテレビ番組のビデオをDVDにダビングしていました
 妹ちゃんから頼まれた80年代の「笑っていいとも」とか音楽系バラエティ番組の数々。ダビング中流しているのを見たら、しみじみ今の映像の世界って洗練されてきてるんだなあと感心してしまったYO。
 そして学生時代、どうしてもバラエティ番組が見られなかった理由もわかりました。当時は長いこと学校の寮にいて、芸能人の見分けがさっぱり付かなかったせいかと思っていたけど、この年になってみると、喋りがあまりに断定的で全く対話の体をなしていなかったからだったと納得。
 一応、スタジオの数人が話しあっている形になっているけど、メインの一人の長口上をただ周りの女の子たちが「わあすごい」「そうなんですかあ」の合いの手を入れるだけで進めてます。多分「意見を返す・質問を挟む」のは禁止されていたんだろうな。

 なので単純に比較してしまってはいけないんだろうけど、タモリさんの喋りや受け答えがものすごく真っ当で新鮮だったよ!
 ぶっちゃけ真面目なニュース系アーカイブスで見たコメンテーターより、ずっと相手に対して誠実だったような。
 多分「言いたい事だけを聞かせ続ける」のと「自分が予想している以外の返答は黙殺する」のが普通だった映像界で「キャパの許すとこまでは受け止める」「受け止めきれない部分は自分を笑ってもらう」姿勢で通したのが、見ていて気持ちよかったんじゃないかと。

 もう前世紀になるけどN○Kでなぜか「いいとも」の舞台裏ドキュ番をやっていて、収録後の森田氏(前髪がおりてる!)が「番組の内容があまりに薄くて忸怩たる思いはある」と語っているのを見たことがありました。
 当時はこの番組を見ていなかったので「そうなのか」と思ってしまったけど、長い時間がたってみると、作り手と視聴者の常識の距離を縮めるのに大いに貢献したんでは?と思った次第。
 こういう言葉の伝え方に敏感な人たちがいなかったら、今みたいにネットの力が大きくなった時代、テレビの受ける打撃はもっと甚だしかったんじゃないかな。
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