2014/6/13

我ながら迷走  
 今日はホームセンターポイント5倍の日なんだぜ!という訳で、自転車部品を探しに出かけました。
 春先には新調する気満々だった自転車ですが、消費税にも間に合わなかったし、新しくしてもどのみち雨ざらしの運命だしってことで、壊れた部品だけ買ってきて取り替えることにしたのだ。
 決して気に入ってる自転車じゃないけど(気に入ってたのは買って速攻で鍵壊されて盗まれてしもうた…)部品交換で済むならそのほうがお安いYO!
 …ポイント5倍でも前カゴと後ろカゴとサドルとストッパー取り替えたら結構高い〜。そしてサイズが微妙!
 という訳で、自転車関係は諦めネットで探すことにしました。
 かわりに鳥かごをゲットしてきました〜〜。思い立ったが吉日。とりあえずカゴとツボ巣だ!
 むっちゃ外堀から攻めているぞ。本丸はどっちだ。

 レイアウトと4コマの下書きと枠線入れが終了。
 明日からペン入れだ!と思ったけど、明日はちびちびの塾のテストとか懇談会とかあるらしい。どきどき。
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2014/6/11

ぐだぐだ週間  
 今日の夕方、ニュースで「改正電気事業法が成立した」と言ってました。
 いまは東京電力など電力10社が消費者に電気を売っているけど、2016年からは売り手の幅が広がるという話。

 この前読んでた医療系小説で「厚生省は省の利益を守る事を、社会全体を守るかのように言い募るから気をつけてね」ってセリフがあったけど、今まで原発がなくなったら社会全体が沈むって言ってた輩は「(電力10社が)沈む」って事を言い換えてたのか、実際原発がひとつこけた事が原因で心配通り沈み始めているんだな。

 前に、クロネコが宅急便事業を始めようとした時、郵政省が全力で阻止を狙ったけど、宅配事業はソフトパワーに頼る部分が多かったから、官公庁が邪魔をしまくってもなんとか逃げ切ることが出来たという本を読んだのだ。
 それに比べて、電力はスタート時に安価な技術力が確立してなかったから、最初に財力を持っていた一部が独占できたけど、近年技術が発達してからも全力で阻止されていたんだろうな。

 今まで守ってきた既得権を自分達の代で失うわけにはいかないと、思う当事者の気持ちはわからないでもないけど、ここまで温暖化が進んでにっちもさっちもいかない環境になってしまったら、そうも言ってられないだろうに。
 この先システムを変える際、ヤケになって新規事業の利権畑をヤクザに売ったりしないでちゃんと仕事していってほしいな。

 ついでに、今人間って環境的に戦争を始める余裕なんてないんだから、そっち方面に動き易い法整備に血道をあげるのもやめて欲しいな。

 漫画部分の下書きが終了。
 今夜中に枠線をいれるところまでいきたいな。
 上記のぐだぐだつぶやきを見ての通り、今はテンションだだ下がりの時期の模様。
 イヤな事ばかり考えてだめだめ度が上がっていますが、そういう時の方が手がよく動くのはこれいかに。
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2014/6/9

舞踏会席次  
 夏のイベント席次がいただけました。
 16日土曜日東4・ラー34b TIMES、創作ジャンルです。
 新刊は、オリジナルと封殺鬼各1冊を目指して鋭意努力中であります。よろしくどうぞ〜。←出来てないから小声。

 今日は封殺本下書きを進めてます。とりあえず全部枠とってセリフとアタリいれてから、苦手な船とか港風景とかを先に入れるのだ。
 今夜中に背景がおおむね入ったら、明日から人物を描くYO!

 今日はやっと雨が止んだので、それっと床拭き、ベランダの二十日大根(が生えていたプランター)を片付けて土を乾かして、家の周りもぐるっと掃きました。
 野菜収穫後のプランターはコバエくんが来るからひやひやしてたのYO!
 
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2014/6/8

梅雨来る  
 封殺本のコンテがやっと終わりました。メインはお化け相手のプチお仕事もの。
 話は短いんだけど船をちょいちょい描かなければいけないので、そこだけちょっぴり厄介なり。さあがんばるぞっと。

 週末はずっと雨でした。梅雨入りしたとたん大変な大雨です。

 
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2014/6/5

コドモタイプ女子タイプ  
 私が子供の頃のアニメが、最近BSで再放送されるようになりました。
 久しぶりに見て思ったんだけど、昔は大人と子供の間には深くて広い溝があったのね。(現在に無いとは言わないけど今よりはるかに)

 アニメを作る人は心からコドモが嫌いだった。もしくは動物並みに認識してた。
 なので判で押したように、人の話をきかない・話の流れを読まない・食べ物を与えると言う事をきく・でも話の展開上必要があれば超人的な活躍をする感じの悪いコドモばかりが描かれていましたな。

 同じように、昔はなんでアニメの女性キャラは明子ねえちゃん風か峰不二子風しかいないんだろう?と不思議だったけど、思えば書き手の知っている女性というのは「お母さん」か「飲み屋のおねえちゃん」だけだったからなんだろうな。(「坊ちゃん」でいうキヨとマドンナ?)
 フィクションの中に現実の人間の性質をはめ込んで描く、という小説の歴史自体そんなに長いものじゃないとはいえ、パターンが少なすぎマイカ。いきなり女子タイプをざかざか描きまくった紫式部が萌えすぎ乙女だったのか!?

 今時の漫画はあんまり詳しくないけれど、たまたま読んだ狭い範囲の中だと、性差より幼児性が強いか老成してるかで分かれているキャラが多いような。不思議だなあ。
 前のように萌えたりがっかりしたりがあんまりなくなってしまったのは、話がつまらないとかじゃなくて、キャラものがすっかりカテゴリ分けされるようになっちゃったからおばさんの萌えが足りないに違いない。人間、よくわかんないものの方が萌えるもんね。よぼ。

 ところで
 本格的に夏が来る前に、ちびちびの学校用水着を買わなくては、メモメモ。
(なんと小1から卒業まで遂に買い換えずに済ませてしまっていたYO!)
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