2014/6/20

出会いの流儀  
 関節痛、なかなか治らず。
 というか、やっぱり熱があんまりでないとそのへんちょろちょろしてしまうのがいかん。
 今日はノートとペン先買ってきました。けろっと忘れていたけど丸ペンばかりで主線のGが切れていたのよ。
 ついでに8月の黒潮イベントさんに申し込み発送、卒業生会もろもろ振込み。
 帰ってから原稿続きしてましたが、あんまり進んでくれません。船がー豆な人物がー。とだらだらやっているせいだな。
 昔話の時に船は苦手だと思い知ったはずなのに、なんでまたやってしまうかな!

 友達より新刊が届きました。BLで×××だけど面白かったのだ!
 それでふと思ったんだけど、今朝日新聞で漱石の「こころ」の再録連載をしていて、その冒頭部分がどうしてもこの友達の話を彷彿してしまうのよ。文章が似ているっていうんじゃなくて、シチュの作り方というか成人男子のちょっとアレな運命の出会いの演出って悩ましいではありませんか。
 その悩ましっぷりがね、別に漱石先生はBLのつもりで書いてたわけではないんだろうけど、でもこのもじもじして要件をすっぽ抜かしている描き方は、BLのセリフに「……」が多い部分を割愛したそこ以外の話の展開にさも似たり。と思った次第。
(友達の本は主にヤクザとか刑事とか働くおじさん畑の話なのだ)

 なんかいろいろすまんです。
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