2014/7/25

ファーブル萌え  
 ちょっと前に図書館で借りた「ファーブル植物記」が大変面白かった!ので、次はちょっと前に出た完訳「昆虫記」を借りに行こうかな。と思っていました。
 いくつかピックアップしたお子様向けを小学校の頃読んで、やっぱり当時も大変萌えたんだけど、実はこんなに大著だったのか!とこのトシになって知ったのだ。
 ちょうどNHKの「百分de名著」という番組で「ファーブル昆虫記」が紹介されていたので、途中から見てみました。
 いかん、スイッチが入ってしまったYO!昆虫記欲しい〜〜〜。
 何年か前に日高敏雄先生の全集を揃えちまった時も、手を出したらこんなに本棚の幅が取られるのよ目を覚ませ自分!と思ったものだけど(結局誘惑に敗退)、昆虫記は更に判がでっかいしハードカバーらしいからもっと場所とりそう!網野先生の本だって、まだ3冊読み終わっていないじゃないか自分!(マジ学術書なのでシロートには歯がたたない)
 でも表紙も製本もめっさきれいだよね昆虫記!!
 大体さ、ムシ関係の本ってビジュアルがきれいなのがオタク心に響くと思うのだ。歴史系なんてほんとに残念な仕様ばっかりだYO!
 ムシ好きはムシのビジュアルから入るからなのか、本を作る側もそのへん心得ていてまことに憎らしい。
 しばらく指をくわえながら悩んでいるとしよう。
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