2014/10/8

世に印刷屋は数多あれど   
 昨日は学校の図書館ボランティアで本の整理に出かけました。
 初めてだったけど、やっぱり図書館はテンションあがって楽しいな!
 ボラの人は本が借りられる!と聞いてときめきましたが、初回なのでとりあえず様子をみるだけにしておきました。次回はアタリをつけておこうwktk

 途中で周年事業の委員長さんが、別の印刷屋さんBの見積もりを届けにきてくださいました。
 一応印刷屋さんからの編集レクチャーみたいなメールのプリントも入っていたんだけど、そこは文章ページのデータ入力を全部こっちでやって提出しないといけないんだって。いや〜ムリムリムリ。みんながパソコンもってる訳でなし。
 事前に文字数やレイアウトを決めるのもこっち、文章入力もこっち、写真やイラストデータもこっちでそろえてデザイン料ページあたり一万はでかい。それくらいだったら完全原稿作って石川県の安くてキレイな同人誌印刷屋さんにお願いしちゃうYO!(マテマテm)

 でも小学校の記念誌編集をやっている時の、この編集作業の手間代って業者に頼むといくらになるのかな?(次回はもっと人集めに苦労しそうだから)という疑問は解けました。ページ単価いちまんえんですって奥さん。

 さて今日は最初に見積もりをとってもらった(本部から高いといわれてしまった)印刷屋さんAに第2回打ち合わせ。部長親分と、ちゃりちゃりお出かけしました。
 デザイン料手加減した場合や万一ページが増えた場合の見積もりも取ってもらうことに。高いといわれたけど本部から紹介された印刷屋さんBよりは安かったので、ページが増えた場合、こちらのほうが対応し易いかなって事で。

 午後からはミシュラン夫人と合流して、別の本部紹介の印刷屋さんCへ見積もり依頼に出かけました。
 地元では大手の印刷屋さんと聞いていたけど、どうもこの営業さんがとっても横柄でイヤだったな〜。知らないだろうから教えてやるけどって話す内容がすごく若葉

 子どもの描いたカラー絵原稿をスキャナーで取るのは不可能とか(それ、金銀蛍ピが変色するって話だね?)記事の分量を調整するのに行間や文字サイズを変えてやるとか(ページものでそれだけはヤメテ)原稿はそっちで打ち込んでもらえないと校正をしなければならない!ものすごく大変ってわかってない!(いや基本だから)
 もしかしてこの人は営業だけで業務経験がないのかもな?と思ってぷりぷりしていたら、向かいに座っていた部長親分も「人の持ち物の印刷物をあんだけぞんざいに扱うってどうよ」とかりかりしてました。
 ほんとどっちが客なんだかねえ。
 でも見積もり三社は必要だから、散々垂れ流される文句と悪口を我慢して聞いて見積もりをお願いしてきました。

 
 ああやっと解放された〜と出てきた勢いで、お昼ご飯みんなでこってこての中華屋さんに行ってしまいましたYO!ラーメンが美味しかった!!
 こんなイヤな仕事、部長親分と二人だったら無言で席立って帰っちゃうところだったけど、なだめ上手のミシュラン夫人がいてくだすってほんとに助かった〜。ありがとうございます!
 
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