2014/11/5

11月がきた  
今日の鳥さん。

梨の箱にはいっていた緩衝材をカゴの脇において見ました。

クリックすると元のサイズで表示します
わーわーわー

ヤナギの枝のコトリース。

クリックすると元のサイズで表示します
のび〜〜としているよ。

たたみの冒険。

クリックすると元のサイズで表示します

…いいけどなんちゅうくたびれたタタミや。(おかげでうん●もどんとこいYO!)

以上、11月のキンカさんたちでした。おうちに帰ると相変わらず餌箱にすっぽり。

クリックすると元のサイズで表示します
やっぱりここが落ち着きます。
1

2014/11/4

映画と出会うタイミング  
 ちびちびと映画の話をしていたときの事。
 我が家はあまり映画館に行かない方で、ちびちびの初映画はポニョ、2度目が相棒でどちらも朗らかにメジャージャンルでありました。

 私がはじめて行った映画はドキュメンタリーでタイトルは忘れてしまったけど、筋ジストロフィーの小児病棟を年単位で取材した作品でした。
 3歳くらいで入院してきた一見健康そうな男の子が、病気の進行につれてどんどん筋肉が減り動けなくなっていくんだけど、治療法がないので対処療法としてえんえん辛いリハビリを続けるというもの。

 ちょうど弟が紫斑病で入院して親が付き添わねばならなかったので、姉は友達の家に、私は都内の祖父の家に預けられていたあたりに母につれていかれたんでしたな、幼稚園の頃。

 むっちゃ怖かったYO!!!

 まったく入院中の弟と同年代の子どもが死んでいく映画を、1日中一人きりでいるいとけない娘にわざわざ見せるとはどういう了見であろうか!
 って単に母の知り合いの人がスタッフにいたから見に行くついでに、上映場所の近くに預けていた私も連れて行ったって事らしいけどな。おおらかすぎだよママン!
(当然幼稚園は休んでいたのだ。姉は学校だから休めないってことで友達の家だった模様。世間にお世話になりましたしみじみ)

 あ、2度目の映画はスヌーピーでした。これがなかったら、多分2度と映画館なんて行かなかったろうなあ。
 初映画がドキュ番というのはインパクト的にはいいと思うけど、あれはタイミングがワーストであった。初インフルエンザの時に見るバイオハザードの如し。

冬のイベント席次をいただけました!
日曜日西地区・すー41b・TIMESです。28日とは珍しい日程。
2

2014/11/2

ショッピングモールに行く  
 インフォメページのイベント予定変更のお知らせ。
 来年二月の高知・つるかめ雑貨さんはお休みいたします。また夏によろしくどうぞ〜。

 今日は4ヶ月ぶりに家族でお買い物。
 ショッピングモールにあるレストランから、ちゃまの誕生月記念割引葉書が届いたので、せっかくなら使おう!とお昼ついでに。
 焼きたてパン食べ放題でご飯もおいしいお店なんだけど、久しぶりに行ってみたらシステムが変わってお料理の種類が増えていました。
 うれしいけど大丈夫かな!前からお料理出すのが遅めで忙しそうだったから心配していたんだけど!と思ったら、やっぱりとても時間がかかって大変そうでした。(隣のお店との幅を考えると、厨房が狭いんじゃないかと思うのよ)
 お客はその間いろんなおいしいパンが食べられるからありがたいんだけど。だけど。主菜が来る前に満腹中枢がメーデーメーデーいっています!!せめて40分以内でがんばろうよ!(メニュウが少なくてもちっともかまわないし!)

 その他、長年欲しかった卓上コンロが安売りしていて身もだえしたけれど、ずばりしまう場所がないから指をくわえて却下
 イヤマテもう10年くらい使っていないちゃまのジャグをこっそり捨てちゃおうかな〜(黒)。
 結局買い物は食品と本だけで終了であります。お店には朝いちでいったけど、ホールの端から端まで長蛇の列。
 みんなお子様連れだったしメダルがどうとか言ってたから、某妖怪ゲームのアレかな。大変だな〜。
 というかちゃんと付き合う親御さん、ほんと根気強いよね!(すまん)

 
1

2014/11/1

箱庭  
 相変わらずチキンなわたくし、小鳥を触るのが怖くてできませんが、鳥さんの方は手の動きには敏感の反応する割りに人間の顔が側にあってもぜんぜん怖がる様子がなくて、ゆったりしています。
 やっぱカオは攻撃してこないからかなー。昆虫の世界だったら大型昆虫の頭の前を小型の虫がうっかり通ったら反射で食べられちゃうのにな。
 ともあれ鳥さんは、鼻先で今日ものんびりまふまふしています。
 これは箱庭っぽい世界だね。手が届いても基本的に見守るだけという。

 クリックすると元のサイズで表示します

 箱庭で思いだすのが、前にコズミックフロントで見たバイオスフィア2という、アメリカで90年代に作った人工生態系の施設。
 宇宙空間や惑星地球化の際の生活を想定した場合、閉鎖空間でもミニ地球環境が作れるかという実験で、結果はさくっと失敗・100年計画は2年で頓挫。
 膨大な植物を持ち込んで光合成による酸素供給を計画したけど、思ったとおりにいかず動植物は死んでいき、一部のバクテリアが大量発生して、結果居住している人々の安全性をおもんぱかって中止になったそうな。
 今時の系統樹って樹木の形をしていなくて、こんもりしたブロッコリーか脳みそみたいな形だそうです。その枝々の大半を占めている古細菌やバクテリアのほとんどの正体を人は知らないでいるのに、たまたま一つの建築物を作るときに集めた程度の生物群で生態系がなんとかなると思うのは、あまりにもナイーブというか生物多様性をナメまくっていたんだな、と納得。

 生き物が生き続ける、というのは本来もっと深刻で重いものであるのに、人はわりかし自我が大きくなりすぎて外側にあるものを軽んじてしまいがちな気がするな。とても悩んでいるときは、外の状況にうとくなるものな。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ