2015/8/3

境界性文学論(えらそう)  
 先月、名人さんと編集作業しながら喋っていた話が面白かったのでメモメモ。

 名人さんちのお子さんとうちのちびちびはプチおたく仲間の先輩後輩で、オンタイム厨2病を自負しております。
 先輩の話で「おたく話と現実の恋愛話をごっちゃにして話したがる後輩がいて困る!」というのがあって、そうそううちのも「萌えと恋は違いますよね!住み分けしなくちゃ!」と力説してるんだけど、名人さんはノンケなのでその住み分けってのが判らない!と言ってました。

 それは逆に、現実に恋愛をしているジョシチューが「○○君とこんな話してね」と盛り上がっているところにもしも!おたくちゃんが「私の彼、今死にそうなので今日は早退する…」とか言って帰宅してゲームやってたりしたら、それはど顰蹙じゃないですかい。
 住み分けできていないって迷惑なものなんだYO!

 と説明したら膝をうってくれました。
 その後、個人の嗜好を語るおたくは基本はばかるもんだねとかジャパニメーションはフランスで評価されるまではただのゲス扱いだった話になって、日本人て海外の権威に弱いよねとか川端康成のコバルト文庫作品とか純文学に登場する明子ねえちゃんと峰不二子ちゃん度とか、叙景的な小説は日本人はイメージ共有しやすいとか太宰治の厨2度合いとか、微妙な文学話で盛り上がりました。
 …名人さんはノンケと言っているけど、けっこうな素地があるようにお見受けするんだけどな!
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2015/8/2

夏の虫たち  
 今日も気合の入った猛暑で、朝8時の段階で洗濯物を干そうと出たベランダの手すりが熱くてびっくりしましたYO!
 しかしお昼過ぎに買い物に出ると、山の方に黒雲がたちあがってきて、慌てて帰宅した後暴風雨と雹がやってきました。
 しかしおかげて夕方は久しぶりの20度台。ここんとこ暑すぎて深夜にしか鳴けなかったセミ達が、楽しそうにジワジワ鳴いておりましたYO。
 毎年のように暑さが厳しくなっていく夏ですが、小さい虫達は大変だろうな。とこれまた日中なかなかみかけなくなったありんこを見つけてしみじみ思った次第。
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2015/8/1

謎の果物屋さん   
 昨日原稿を描いていたら、ペン先がほとりと外れて墨壺に落ちてしまいました。ええええそんなあ。
 ペン軸が古くなってたせいでちょっとゆるゆるしていたんだけどね。台所からサランラップ持ってきて、磁石を包んで墨壺に入れてペン先回収。ああびっくりした。
 そんな訳で今日は午前中文房具屋さんに行って、新しいペン軸を買ってきました。

 私鉄駅前の文房具屋さんの前の通りは、今日は午後からお祭りがあるので交通規制がかかるのだ。なので道路がフリーな時間帯に急いでいきました。
 ぼちぼちテキ屋さんもテントをたててたんだけど、それとは別に謎の商売人がうろうろしていました。
 なぜかみんなでかいトロ箱持って「仕入れすぎた果物を買ってくれませんか」って道端で声をかけてくるの。
 最初に声をかけられたときは、他の買い物中だったからやんわりお断りしたんだけど、同じような人がそちこちでうろうろしているのを見て、これは祭りに便乗した新たな商売かもな!と全力で避けてきました。

 それはさておき、せっかく文房具屋さんに行ったってのにトーンを買い忘れてきてがっかり。
 砂目が切れていたんだってばよ。
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