2016/1/16

TAO  
 昨日は町まで行って、和太鼓のコンサート(?)を見てきました。集団名は「TAO」、30人くらいのフルメンバーで、腹にひびくかっこいいサウンドを堪能してまいりました。
 おさそいくだすったI氏、いつも新たな世界をありがとう〜!
 和太鼓自体もかっこいいけれど、パフォーマンスもにぎにぎしくてよかったなあ。
 私は和服のアレンジって、江戸時代以降の洗練された柄やデザインを現代風にアレンジするより、中世のちょっと泥臭い感じのスタイルに今様のデザインを嵌めるほうが好きなので、今回の舞台のはっちゃけ風味はとても好みにあいました!

 その後、駅を替えてお茶をしばきにいきました。冬のイベントが終わってさて、今年の方向はどっちなのよという話など。
 お互い話が長くなってしまう時期に入ってしまったね〜としみじみ語り合って、喝をいれてまいりました。楽しかったYO!

 ところで行き帰りの車中で「没落する文明」(萱野稔人・神里達博著・集英社新書刊)を読みました。これはとても面白かったので、感想は改めて。
 そしてお正月から毎晩ちょっとずつ寝る前に読んでいた「カラスの教科書」(松原始著・雷鳥社刊)もついに終わってしまった…毎晩あまりにかわいいカラスの話や絵を見ながら幸せに眠れたというのに〜(ちびちびが次に貸してというので、あんまりだらだらしてはいかんことになったのだ)。
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