2016/2/6

好きな壺  
 最近というか今頃になって、うちの魔法の箱でもツイッターが見られるんだと知って、気になる描き手さんのところを見に行ったら

すごい作品を見ると「供給ありがとうございます!」というより、自分もすごい作品描きたい!となって(略)負けず嫌いをはんせい。

みたいなことがかいてあったのよ。

 私こういう人、大っっっ好きだ。超好きだ。全力で応援。

 なんとなく料理に通じるよね。すごくおいしいものを食べたら感動するけど、食べておいしいと思うことと、もっとおいしいものを自分が作りたいと思うことって、まったく違う世界のことだと思うのYO!

 なんとなく自分も、「ほんとうに壊滅的に描けなくて、イメージがはっきりしているのに手が全くおいつかなくて大泣き」って時期をわりと鮮明に覚えているから(今がすごく描けるというわけではないけど、描きたいものと描けるものの境界線は見えるようになった)描きたいのに描けない!とか負けん気並の努力をしてるのか自分!とかの悶々はすんごくわかる…。
 もしかしたら、ちゃんとした美術系の学校で学べば、そういう悶々も緩和してくれる手順を学べるのかもしれないけれどな!
 でも私は個人で悶々を抱えてでも描くのをやめない人は、ふつーにイバっていいと思う。というか外野的に尊敬する。
4


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ