2016/2/18

「っぽい」   
 写真以外の絵を入れたらどんな大きさになるのかと思ってB5ノートの落書きを取り込んでみました。
 うっとおしくでっかくなっていたらごめん。

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 ちゃまの録っていたアニメ「コンクリート・レボルティオ」を途中から見たら、とってもイシノモリィなレトロな感じで面白かった。
 70年代後半っぽい演出を、今時らしいちゃんとした脚本でやってて絵もさすがにキレイ。エンディングが特に好き。
 しかし最初から見ていたはずのちゃまが「話がわからない」といって説明を求めてきたのでもしかしてわかりずらいのか?4話しか見てない私でもちゃんとわかったYO?
 これは物語が時々時間軸前後するタイプだからなのか、はたまた私の見ていない部分でややこしいことになっていたのかは不明であります。

 それにしても石森作品ずいぶん沢山読んだはずだったのに、こういう「っぽい」作品を見るまで、学生運動とかベトナム戦争観とかの手塚先生と石森先生の視点の違いに気がつかなかったのが衝撃でした。

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