2016/7/4

十二国妄想  
 イベントで十二国記の話をお隣さんとしたので、帰宅後寝る前に読み返そうっと短編集の「丕緒の鳥」を掘り出してめくっていました。
 よく考えてみたら1話が長いしぜんぜん短編じゃないよね!でもじょーじょー感涙にむせってしもうてぜんぜん眠れませんでした。つばめが〜〜〜つばめのヒナが〜〜〜(そこまでいってしもうたか。)
 友達がこの本、十二国版プロジェクトXと言っていたけれどまったくその通りですな。あの世界の方が苛烈だから深刻度が高いけれどな!
 (延王が金なのは鉄板で采麟がチナ嬢、恭王はちびサファ希望かな。沢山キャラがいるのに、どっちも個性が強い方々ばかりなのですりあわせはまことに難しげ。あ、でも楽俊に赤つったらあかんかしら。飄々とどこにでも現れて、ひげそよがせたり電撃したりするネズミくん。)
 何をやってるんだ自分。

 それはさておき、原稿の下書きはまだ70枚。あと14枚だ〜、無事おさまってくれい。

 この先コメント返しです。
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