2016/9/18

苦手な言葉  
 なんとなく一昨日と昨日の続きっぽい話。
 セリフを考えててよく詰む事があるんだけど、大体言いたい事ははっきりしてるんだけど適当な言葉を知らない・適当な言葉があるんだけど使いたくない。というケースがありまして。

 そういう状況に出くわして、はじめて「私はこの言葉が嫌いだったのか!」と気がついたりします。

 最初に自覚したのが「癒す」って言葉。
 だめじゃん、おたくがこれをNGワードにしちゃいかがわしい展開が望めないじゃん!と思ったんだけど、どうしてもあかんかった。
 これって本来、受動的な「癒される」って使い方の方が自然だと思うんだYO!ある環境で休養してHPが回復した自覚を持って初めて、オレ様癒されたZE〜!って言えるものじゃん!
 それが「お前を癒す」とか「癒してあげる」とか、能動的に使おうとすると、お前の努力で俺様が癒されるってなんでわかるんじゃコラ。とか反射的に思ってしまうのね。

 してもらった側から感謝をもって放たれるはずのちょっといい言葉が、そう言われたい側が軽はずみに自分の行動予定として使ってしまうような感じ。
 だからどっちつかずの「癒し」という使い方も、眉にツバつけてみてしまうのかもしれん。

 でもさーメディアってこういう言葉好きじゃんよー。癒すとか絆とか、とりあえず言っとけみたいな使い方やめてくんないかなー。

 と、ここんとこだるだるな文章ばかりでまことにすまん。
 いかに進捗状況が芳しくないか推して知るべし。
 ついでに台風接近でアタマがんがんしているんじゃー。子どもの頃が一番酷くて、20代後半からあら治った?と思って余裕こいていたら、おばさんになってふたたびきてしもうた。
 忘れたままでいてくれればいいものを〜。
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