2017/6/15

リバウンドウラヤマシス  
 SNSで編集関係の仕事をされてる方のつぶやきで、共謀罪可決成立してしまった件について載っていたのに、とても共感したんだ。

「私も共謀罪には反対だし、可決した手法もかなり強引で、こういう国会運営をさせないためにも、野党が勢力を伸ばしてバランスをとってほしい。だから次の選挙まで今日のこの腹立たしさや苛立ちをよく覚えておく。それはきっとかなり難しいことなのだけど、それこそが「民主主義の重さ」なのだと思う。」(たられば・2017年6月15日)

 もう野党がバカなせいとか言ってるレベルの政権じゃないと思う。
 自分も共謀罪反対をボヤき続けてるし、この4,5年悪くなるばかりの世相に不安一杯なんだけど、少し気になるのは、前に安保法が出来た時とか今回とか、特に気にしないで政府を応援している人の目線っていうのはどのへんなのかな?と思った。
 ネトウヨなんかは判り易く反対派をこってこてと攻撃してるのをよく見るけど、どの法律も市民(自分たち)の自由度が狭まって、取り締まる側(為政者)の権力が大きくなるばかりで、厳しい立場になるであろう事はあんまり気にしないのかな?でも日本人の約半数が、ほんとにこんな極右思考なのかね?
 半数近くの人が今の政権し支持しているというのも、前はただの思考停止派が多いのかと思ってたけど、それにしては酷すぎる症状だよね。

 もしかしたら人間は、一定の条件が揃ったら、一番死にやすい方向にずるずる行ってしまうスイッチでもあるのかな。

 今年はフランスと韓国の大統領選挙が、極右政党を破って比較的実務的なタイプが揃ってトップになったの、絶対ロシアや日本やアメリカの状況を見たリバウンドだと思うんだわ。
 ランダムにテロが飛んでくるご時勢、独裁で国力落としてる場合じゃないって危機感が溢れているからこそ、盛り返そうという機運が高まったんじゃないのかな〜と羨ましく見ているYO。
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