2017/8/14

一人で考える事&人と考える事  
 昨日のアフターで面白かった話の覚書メモメモ。

 流行った映画の話から、二次ジャンルがイッキに盛り上がる話題に移ったんですわ。それで友達の話が面白かったんだ、曰く

 普通に作品(映画)を観て気持ちが盛り上がるのもあるけど、同じように同じ時期にもりあがった人がたくさんいて感想や情報を共有することで、共感が広がるじゃないですか。
 そういう共感する人の規模が大きくなると、多分一人で「面白かった!」と思ってる時より感動の振りが大きくなると思うんですよ。
 二次創作の熱気ってそういう力で大きく醸されてるんじゃないかな?

おお納得。共鳴する時期と規模って大事だよね〜。弦が大きくて一緒に鳴らす方が音の大きさも音域も広く響く、みたいな感じかな。

 それで思ったんだけど、オリジナルは自分で考えて自分で勝手にもりあがって、吐き出すために形を整えて作品にする作業だもんだから。ひととおりの工程を終える頃には、盛り上がりなんて冷め切ってるのよね。
 一番盛り上がって誰かにわかってほしい時ってのは誰にも話が通じない(なにしろ作品がまだできてないから)だけど、吐き出さないと自分がキモチ悪いからテンション下り坂の中、ちまちま作品に仕上げる訳なのか。

 って話したところ、その場にいた5人が5人とも「わかる〜〜〜」と言ってるあたり、やっぱオリジナル長いことやってる人、ヘンだよな。と思った。歴戦の勇者感、あるじゃろ?

 私はオンタイム二次創作にもどっぱまっているけれど、去年や今年に出た作品じゃなくて、数年〜十数年前の作品だったりしてわりとジャンルも落ち着いてる感じです。
 でも一次創作に較べれば、自家発電以外で萌え話ができるなんてやっぱめっさ幸せなんで、ものすご低燃費で盛り上がっています。別に私が特別パッション滾るタチだからじゃないと思うんだよ!ヘンな時期にひょっこりハマっても親切に迎えてくれるジャンルの人には、ほんとに感謝しきり。

 あと一次創作は別に苦行って訳じゃなくて、自分の中に溜まった好みや思索や毛玉みたいなものを、定期的にはき出したくなる感覚なんじゃないかと思うんだけど…そのへんは話を聞きはぐってしまったな、不覚。


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