2017/8/25

献本話  
 好きな漫画家さんのSNSで、献本のトラウマ話が載っていて衝撃を受けたんです。
 新刊が出た後、友人に本を送っていたら、あなたの本は前から読みたくなかった、返事をしないのに送り続けられて不快(これでもオブラート)みたいな返信が届いて、文面のキツさにとてもへこたれてしまったとのこと。ううん、それはほんとに怖い。

 私は昔ながらのおたくなので、わりかし献本や新刊の交換は、もうこのへんの畑での文化だなと思ってるクチです。で、ジャンルからもう足を洗うって時に「このジャンルでは本出さないから献本は辞退するね」とかよその畑でも気になる書き手さんの場合は「マジお金払うから買わせて」とか、まあそれまでのやり方を変えたりもする訳だけど。(合意の上、相変わらず献本続ける友達ももちろんいる)
 わざわざ攻撃するという感覚はわからない…というかそれは献本云々より、個人に対する甘えの発露(過剰な気配りの要求)に思えるな。
 どつかれた作家さんには、ほんとに元気をだしてーって思います、ほろり。

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