2017/11/14

発見したこと  
 好きな同人作家さんが、去年からビッグジャンルになったことで本出しているんだけど、今まで大きいイベントで「ヤッタスペースが近い!」と買いに行っても本がない…というのがちょいちょい続いていました。

 別に落としてるわけでもないし、余らせるつもりでたくさん搬入するよ!とも言ってるし、入稿だってまぶしいくらい早期なんだけど、印刷ミスが頻発してイベント後に「もうシヌ…なんでや…」と呟いてるんだよ…。
 作家さんもキャリア長い組だし、もりもり本も企画もたてる人だから、そうそうミスするような人にも思えず。

 イベント会場で領布した後で印刷ミスが見つかった本は、冊数的に対応しきれないからもう印刷屋さんに直に返送・交換してもらっている模様。発送先の印刷屋さんの名前を見たら、とにかく堅実で有名なところで、多分作家さんもここならきっとと選んだんだろうなーと思ったんだけどね。

 わたくし悟りました。比較するのもおこがましいけど、私もちょいちょいアレな印刷や製本が続いてたの、大体「ミスされたら恐いから早めに入稿して、あわよくば早割りにあやかろう」って思って出していたんですわ。
 印刷屋さんだってギリで入稿して三日で印刷製本箱詰め搬入お願いします!ってお客がどっとくるより、何割かは早目にきてくれた方が失敗は少なかろうと!思っていたんですが!

 たぶんこの認識が間違っていたんだよ!やっぱ最初の頃の仕事の方が絶対ミスが多い!
 早期入稿する人が増えてありがたいのは、多分割増料金を払ってギリに入稿された原稿に対してミスが減るってだけで、早期に原稿預けたほうが絶対ミスは多い!

 普通に考えてみれば、こなれてきた方が手際がよくなるの、当たり前なんだよね…おまけに今は軽印刷機器の性能いいから、3週間かけたオフセット印刷より2日であげたコピー印刷の方が断然きれいなの、やはり切ないんだぜ…
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