2018/5/14

ショボン紀  
 ちゃまが今期も山のように新作アニメを見ているんだけど、大体好みがはっきりしていてかわいい女の子がわちゃわちゃ出てくる系を集めているもよう。

 女の子が馬だったり仮想空間で殺戮ゲームしたり南極いったり漫画描いたり下半身なぜかまるだしケモミミ飛行機だったり魔法剣士だったり戦車乗り回したり天才幼女棋士がたくさん集まったり不幸な魔法少女ルサンチマンだったり水着でバトったり異世界に行ったチート勇者の取り巻き女子班いろいろとか、見たらなるほど好みがよくわかる、ポイントここだねってすごくはっきりしています。
 これって見る側からすればとても判り易いんだろうけど、古くとも女子目線で通し見して思った

 基本漫画やアニメはAR系与太話(拡張現実で夢みるYO!)だけど
 このへんの作品はもうVR系トリップ(仮想現実・周りをシャットアウトして浸る空想)だよね。

 最早JKって設定のはずなのに6〜7才幼女の言動(声をかわいくしたいからそうなるのかもだけど)で、これはもうどっかでぱこっとやられても仕方ないわって思わせる、話を追おうとすると不安になってくる系の女子ばかりがでてきて恐い。いや可愛さを楽しむアニメなんだよ!っていうのは百も承知だけど、あまりにリアリティがないとまずは話を見ようかって思ってしまうタチなもんで…

 でも一番こわいのは、見ているちゃまが一緒に録ってる「ちはやふる」とか「三月のライオン」に出てくる、ちゃんとした人格をもったJKとして描かれている女の子と、あの幼女系女の子たちとの違いにまったく気がついていない点なんだよ。
 「舞台が関東と関西ってだけでずいぶん明るさが違う」とか「どっちの話も主人公が同じようにそそっかしいとこが似てる」とか平気でいうんだよ…

 どんなにどんなに頑張って話を描いても、届かない人には届かない、あんなにいい作品なのに。

 と私が勝手に落ち込んでるだけなんだけどな…ほんと外野が何言ってやがるでごめん…
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