2018/7/25

重い本  
 前にツイッターで、小学生の教科書が重過ぎるって話題が載っていて、そういえばちびちびもよくランドセル背負って体重計に乗って、その後降ろした体重をはかって「9キロあるーー!」と怒っていたな…と思い出したんだ。話題の呟き先では12キロだそうで、それって小学生の体重の半分じゃん!と驚愕したんだ。

 おたくは本の重さにそこそこ理解はあるけれど、でも待って、うちの同人誌100ページ越えてても500gもないぞ!?なんで教科書そんなに重いんや!
 ってコドモの教科書みたら、全頁カラーで本文もくそ重いコート紙なのね。そんな20年くらい使う印刷物でもあるまいに、なんで上質紙や書籍用紙使わないねん。
 あと学習障害の子の話の中で「教室の黒板周辺に余計な飾りをつけまくったせいで勉強に集中できなかったけど、調べた先生が保護者に理解を求めて飾りをとっぱらったところ、くだんの生徒以外の子ども達にも学習効果があがった」ってのを聞いて、そういや自分もカラーの資料が苦手で一度せっせとコピーとって白黒にした上でマイノート作ったことあったなー。などの経験から、重くてうるさい教科書なんとかならんかいって思った次第。

 結局人件費にお金回さない分、購入品に無駄にお金を落とさせる(あえて無駄と入れるべきかと)配分にしたしわ寄せを、子どもが重い荷物を抱えるっていう形で背負わされている訳やね…。
 一番苦情が出にくい相手におっかぶせるってパターンの判り易い例ではあるまいかな。
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