2018/10/30

小学校で学ぶプログラミング  
 ハイハイ、今日も繰言日記ですよごめんなさいよ。

 小学校で学ぶAIやプログラミングの話、小学生母さんの話を聞いたら「作動の流れを考えるようになるから、論理的思考の訓練になるそうだよ」と、わりかし肯定的。
 なるほど、私は昔のそろばんみたいな位置なのかと思っていたよ…数学的な感覚が身につくって言われて、小学生の頃そろばんを習っていなかった人ってクラスに2,3人しかいなかった。
 で、習っていなかった方に含まれてた自分にはそろばんの効能が判らないのでなんともいえないんだけど、「数学的な感覚」よりは道具を使いこなせる技術のほうが大きかったように見えました(気がするだけ)
 そろばんでもパソコンでも、道具を使いこなせるようになるのは楽しいし学ぶのは賛成なんだ!けど義務教育必修じゃないやろ。
 リトミック教室とかサッカーや野球のリトルリーグチームに入ってやるみたいに、街のAI教室が増えたほうがええんとちがうかな〜。
だって相手は道具だし。
そろばんが電卓の出現で廃れたように、というか最新機器に関してはずっと早いスピードで更新されていってしまうじゃろ。
 あと、大人になって思ったんだけど「義務教育」って9年しかないうちに学ばないといけない事ってかなり大事じゃないですか。基本の国語を学んで誰でも字がかけ読めるようになり日常で使う数学のほかに、職業で必要な数学の基本をさらっと教わる、住んでいる地域や国や惑星の社会やふるまいや成り立ちをざっくり学ぶ、そういう中に、多分実用として効果があるのはほんの5年以内だろうなーっていう最新技術の「使い方」だけ学ぶのは、いかにもシュミっぽい気がしてならねえ。
 オタクはシュミが好きだから、そういうの学ぶ機会とか場所が増えるのは吝かではないけれど、でも学校は違うことする場所じゃないかなと思うのよ。
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2018/10/28

寝る前の本  
 古本市で買ったほん読了、寺山は同人ノリで児童文学はセンテンスが短いからつるっと読めるのがいいのう。というかもっとあれやこれや探してくればよかったーーーと後悔しきりです。
 仕方ないから去年買ったフロスト警部シリーズの最後の作品「フロスト始末」読み返しました。米ドラマのクリミナルマインドみたいにエグい犯罪がちょいちょい続くんだけど、なんだろう…ホラー風味をお下品が優しくくるんで総合的にさっぱりした下品感覚でまとまってる感じ。
 …この建物のどこかに殺人犯が!?って緊張感から、ああ!うんこ踏んじゃった!しかも殺人犯と格闘!ぜったい転がってる下にうんこある!!みたいな感じですわ(ソフトに修正してあります)
 ただいつも総合的に下品な中に、警部のヒューマニズムがちらちら入るところがこのシリーズのいいところなんだけど、ちょっと最終作品はそれが重かった気がします。

 文字読み復活したところで、プロット続きがんばろう〜〜。
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2018/10/27

学校バスを集める話  
 五輪関係のニュース。
 開催期間中、選手や関係者の移動のためのバスが足りなくなりそうなので、学生の活動やスポーツイベントに使用するバスをまわす予定、20年の夏の学校行事を見直すべしとの通達が出たって話。
 関東以外の地域からもバスを集める、それも学校関係からだけ。というのは、やっぱ教科書問題と同じく教育関係からなら搾り取れるって感覚なんだと思うよ…企業や観光業のバスが関東一円で300台集められないというのはいかにも不自然かと。一番「反抗できないところ」からだけ搾るんだろうな。日本の省庁の中で文科省がどんな立ち位置にいるのか、ちょっと興味が湧いてくるレベルのいじめ具合だ…
 またそういう事を、覆せない決定事項みたいにつるっとニュースに流すメディアもどうかと思うよ。

(医療関係までボランティアでとか、レベル違いの酷い話が出ているから、それに比べると印象は薄いと思うけど
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2018/10/26

神田古本市  
 神田ブックフェスに行ってきました。楽しかったです!

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寺山修司とか丸山薫の本がないかなーと思って探しにきたんだけど、最近の日本文学もの扱ってるお店ーと気合入れて入った最初のお店でさっくり発見できました。すごい!神保町すごい!

あとは児童文学ミニ本を2冊。昭和の本だけど紙の変色もなくて本文二色刷りでとてもかわいいやはり多色刷りは萌えるな。

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前に来た時にはなかったおされな本屋&雑貨屋さんで、以前から欲しかった広辞苑バッグもありました〜。

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本屋さんの傾向&紹介をまとめたパンフも今年はゲットできたので、この先本屋めぐりする時のいいMAPになりますありがとうございます!

あとクラシックな文房具屋さんもあったので、色鉛筆をみっちり買ってきました。すずらん通りってあまり通ったことがなかったけど、実は面白そうなお店がありそうだ…時間切れで入り口界隈しかいけませんでしたが、次回の楽しみにしておきます。

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2018/10/25

挽回のための千載一遇  
 シリア取材中に武装組織によって拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放。

 夕方のニュースで、奥さんがメディアの前で「ご迷惑をおかけしました」と謝っていて、安田さんのコメントも不安やネガティヴなものだった。
 確かに3年間拘束されていた方から見たらまず思い浮かぶのは、かつて拘束されたNGOの職員、高遠さんへの胸糞悪いバッシングだもんね。
 あの時は確かアメリカのパウエル国務長官が「日本人は紛争の中の人によりそう日本人がいることを誇りに思うべきだ」とずばっとつっこんだ途端、狂気のようによってたかって殴りかかっていた日本のメディアもネトウヨもデマ飛ばしていた政治家(被害者家族がだした解放にかかった費用1千万円を、国が数億円出してやったと公言した)の悪口もぴたっと止ったんだよね。
 
 ほんとに今度こそあんな狂気が繰り返されないように祈っている。
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