2018/10/25

挽回のための千載一遇  
 シリア取材中に武装組織によって拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放。

 夕方のニュースで、奥さんがメディアの前で「ご迷惑をおかけしました」と謝っていて、安田さんのコメントも不安やネガティヴなものだった。
 確かに3年間拘束されていた方から見たらまず思い浮かぶのは、かつて拘束されたNGOの職員、高遠さんへの胸糞悪いバッシングだもんね。
 あの時は確かアメリカのパウエル国務長官が「日本人は紛争の中の人によりそう日本人がいることを誇りに思うべきだ」とずばっとつっこんだ途端、狂気のようによってたかって殴りかかっていた日本のメディアもネトウヨもデマ飛ばしていた政治家(被害者家族がだした解放にかかった費用1千万円を、国が数億円出してやったと公言した)の悪口もぴたっと止ったんだよね。
 
 ほんとに今度こそあんな狂気が繰り返されないように祈っている。
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