2018/10/28

寝る前の本  
 古本市で買ったほん読了、寺山は同人ノリで児童文学はセンテンスが短いからつるっと読めるのがいいのう。というかもっとあれやこれや探してくればよかったーーーと後悔しきりです。
 仕方ないから去年買ったフロスト警部シリーズの最後の作品「フロスト始末」読み返しました。米ドラマのクリミナルマインドみたいにエグい犯罪がちょいちょい続くんだけど、なんだろう…ホラー風味をお下品が優しくくるんで総合的にさっぱりした下品感覚でまとまってる感じ。
 …この建物のどこかに殺人犯が!?って緊張感から、ああ!うんこ踏んじゃった!しかも殺人犯と格闘!ぜったい転がってる下にうんこある!!みたいな感じですわ(ソフトに修正してあります)
 ただいつも総合的に下品な中に、警部のヒューマニズムがちらちら入るところがこのシリーズのいいところなんだけど、ちょっと最終作品はそれが重かった気がします。

 文字読み復活したところで、プロット続きがんばろう〜〜。
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