2020/3/3

映画館の仕様、その他の妄想  
 はいはい、またボヤくよ!すまないな!

 コロナ関係のニュースを見たら、学校が休みになったら子供が街中をうろうろして感染拡大なんではとか、人が密集しない図書館とか美術館・博物館が閉館されているけど至近距離で飲み食い喋る飲み屋さんは開いてるとか、開いてるのに客が来なくて困っている映像とか、ほんとに作為が判りやすすぎてとても滅入る。
 介護事業者に対してもなぜか国が「具合が悪い人が出たら訪問介護をとりやめろ」ってすごい指導が入ったそうで、それは病人はとりあえず早く始末しようってことか。こんな指示出された現場の人の気持ちはいかばかりだろうか。

 
 それはさておき、ネットで気になったのが映画館の施工事業者の話。
 今回の騒動で、映画館は一定時間閉鎖された室内にいるから感染しやすいだろうから禁止にすべきって流れなんだけど、映画館は空調に関してあらかじめ厳しげな規定があって、かなり強めに換気・排気がのシステムがあるそうで。映画館設置の中でも空調設備が金額の多くを取っているから、基本あれは「密閉空間ではない」んだそうよ。
 まあ映画館でインフルが広がったとかあんまり聞かないしな。

 お医者さんの話では、一番うつりやすいのは、タイマンで喋りあうか同じものを触って何かするかって行為だそうなので、同じ方向を向いて基本喋らない映画は、あんまり該当しないんじゃないのかな。
 でも今は「学校でさえ休みにされたんだからそれも止めろ」っていう流れができてしまっているから、たぶん攻撃をうければシャッターをしめてしまうだろうな。

 基本感染しづらく罹っても軽く済みやすい子供の学校を先に休みにしたのは(それもいきなり全国)、社会に対する恫喝のつもりなんじゃないかな。
 国民一丸となって同じ方向を向くって状態になれば、いろいろ扱いやすくなる算段が少なからずあったと思うな。
 でもその一手で受ける社会のダメージがここまで甚大だと、ちゃんと考えてやったとはとても思えない、本当にとんでもないことだと思うんじゃが。
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ