2020/5/22

マグマとか岩盤とかの想像  
 今まで、特定秘密保護法とか安保法とか共謀罪とか設置されるたびにブログでぼやきまくってきたけれど、実のところその間、嫌韓の友達からは絶交され、おかん友達にも「そんなことで不機嫌になるなんておかしい」「政権批判するってことはNHKから国民を守る党に入ってるんじゃないの?」とか言われていました。
ここで怒っても伝わらないから「そりゃないよあんまりやー」と受け流してはいたものの。

 自分の怒りって地面の下のマグマみたいなもので、その上に岩盤があるからなんとか冷静でいられると思っていたけれど、ここにきてやらかし政権への世間の批判がいよいよ噴出してメディアでもSNSでも目にするようになり、今までだったらこのへんでネトウヨ一同がわっと殴りにきて意見がしぼむよな…ってこともなく(手がまわらないのだろう)(ちょこちょこ頑張ってるとこは見かけるけど規模が小さいので子供の悪口みたいになってる)(それはそれでざまあかんかん)

 要は、マグマの上の岩盤がとれてるんです。それで、取れてみたら晒された熱があまりに熱くて凶悪なので、今正直びびっています。
 本当に嫌な社会、厭世的になる人がでてきてしまうんじゃとか、こんな時にほんとにアナーキーな思想が育ってしまったら、というか育ってもぜんぜん不思議じゃない、そういう不安。

 今までもニッポンすごいっていう公然マスターベーションが嫌いだったし、スポーツや絆を感動ポルノにする消費行動が嫌いだった。でもこの行為のヤバいところって、ただ好き嫌いって話じゃなくて、こんな社会悪が晒されたとき、美談で隠しやがってという攻撃の対象になったりしないかの不安が根っこにあったんだと思う。大雑把なビビリ屋でごめん。
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