2015/9/23

煩悩降臨  
 話のネタが降りてくると、しばらくもやもや頭のまわりにいるけれど、そのうちさらっと流れさってしまうので、とりあえずメモだけとっておこう!とノートにセリフなり状況なりを書いていきます。

 降りてくるのは大体、皿洗っている時とか野菜みじん切りしている時、自転車にのっている時が多いのだけど、皿洗っている場合は作業が終わればメモに移れるけどみじん切りしている時はその後調理しないといかんので、だいたい流れさってしまいます。

 降りてくるネタといってもほんとに断片やら一塊の会話程度だから、後からノートめくって読んでみてもなんのこっちゃなのが多いんだけど。でもいざ話を描こうとセリフやプロット書き出す時、これがすっぽりはまってくれることもよくあるので、断片も大事であります。
 今やまとまった思考を続けるのがとみに難しくなってきたからのう。

 今年は久しぶりにはまりものがあったから、パロ描き始めて半年の今頃が一番もやもやが降りまくっています。
 でも描き始めると、原作やそれまで楽しく見ていた人さまのパロが読めなくなるのだ。多分自分のパロ絵が原作に寄せられなくてあまりにいたたまれないとか、くそ恥ずかしくなるからだと思うんだけど。
 描きたい熱さえ下がれば、多分また読む方もはばかりなく再開できるようになるだろうから、その頃を楽しみに今はもやもや描いていようと思います。

 というか、こういう読みたい熱と描きたい熱が、別区画煩悩っていうのは一般的なんであろうか?
 あんまり人とこういう話をしたことがなかったかもな。(そもそもオリジナル系仲間が多いから区画ナシ組が多いのね…)
 オリジナルの話は萌抜きで出てくるような。そこそこお腐れた話でもテンション低いままというか、上がってしまうと照れて描けないというか。
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