2016/7/13

尺貫法の人  
 昨日はうっかり早寝してしまって、ぜんぜん原稿進んでいなかっYO!
 やっぱり頭がちゃらんぽらんしている時はいかんね。今日はがんばるぞー。

今日の鳥さん。

 鳥さんが一番好きなメヒシバの季節になりました。
 しかしメヒシバが沢山生えていた公園が、先週の大掃除ですっかり刈り取られてしまいました。なんてこったい。
 公園だったら除草剤とか使われないから安心して採れたんだけどなあ。

 しかしちびちびが学校帰りに別の公園からちょっぴり採ってきてくれました。
 さあお食べ〜。
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 わあい。 わあい。 
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 ねえ、なんかすくなくありませんですか?

 すわんすわん。

                        

永六輔さんの訃報を昨日の朝刊で知りました。
 私は「バカの壁」とか読んでいなかったんだけど、以前深夜の論壇系番組で尺貫法復権運動についてアツく語られていたのが印象に残っていたなあ。
 
住健住康より引用
「 尺貫法とは間(ケン)・尺(シャク)・寸(スン)・分(ブ)・坪(ツボ)などを単位とする日本古来の計量法。
 1921年(大正10年)に、日本はそれまでの尺貫法をやめ、世界基準のメートルを取り入れる法律をつくりました。
 しかし、単位を急に切り替えるのは難しく、皆がそのまま尺貫法を使い続けたそうです。
 何とかメートル法に切り替えたい政府はやがて尺貫法を用いると罰則を与える強行策にでました。
 こんなこと今では考えられませんが、尺貫法の計量器を売ったり、取引で尺貫法を使うと法律違反として処罰が課されることになります。」

 この曲尺とか鯨尺の定規は、一応販売はしているけれど「法律違反の道具なので実用に使うと法律で罰せられます」とか謎の注意分が印刷してあって、それについて憤っていたのだ。現場の大工さんや指物師さんに対して理不尽とちがうかとか、その他、建築に関する法律のあれやこれやに関してとか。
 パーキンソン病に罹って大変な体で、去年の安保法案反対の集会にも積極的に活動されていて、えらいじいちゃんだったんだなとしみじみ。謹んでご冥福をお祈りします。
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