2016/12/16

不便実行  
 人生の前半分にはわりといつも好みを強く主張する人が側にいて、私の好みをぽろっと漏らすと全力で軌道を変えようと説得されまくったので、結果自分の好みを語るのを憚るようになってました。(まあそういう時代だったんだねきっと)
 そんでも最初に語る場所として重宝したのが同人誌だったのね、個人誌だから好き書いてもいいよねって事で。
 ぶっちゃけ形にさえなってしまえば、批判はできるけど否定はしようがないからさ!

 なので私みたいなタイプの奴は、萌えを語る前にさっさと本にして出してしまうんだと思うですよ。
 だけど今時SNSだとこっそり穴に向かって萌えを語れるから、わりと小出しにしゃべり易いのが怖い。もともといささかお腐れ好みだからだだもれたらイヤだし、作品の形になる前にすっきりしてしまいそうでいろいろ怖い〜。

 自重せんとな。
1

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ