2008/10/21

大学蛸壺論を思い出す  
 アミーノ先生の本がはいったというので、夕方本屋さんに行ったついでに、こじゃれたお部屋雑貨本をぱらぱら見てきました。こういう本を見ると俄然掃除熱や工作熱に火がついて楽しいな。
 アミーノ本は12冊目で第16巻「日本社会の歴史」、おまけの月報を見て思った、やっぱり東大と京大はそりが合わないんだのう。京大の先生から献辞にくそみそに書かれていて、こんなところでも書くかーと驚きました。著作集を読んでても、一般書籍からの部分は純粋に歴史研究の事だけで面白いんだけど、学術論文には、ビミョーなせめぎ合い表現がけっこう入っていて、大学の先生ってのは色々しがらんでるんだなあ、としみじみしてしまいますな。
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