2010/7/30

外回りの誘惑  
 今朝は5時ごろから雨模様で、さあ練習はどうしよう?と7秒くらい悩んでから、連絡網でお休み通達を出しました。ほっほっほっ。
 まあ、幼稚園生ちゃんを連れてくる人もいるし、雨の中、学校まで行くのは大変だもんね!

 という訳で、6時前に家事を終わらせて早朝コンビニに行ってイベント用のペーパーを刷って折って、先週のお祭りの写真を焼き増しに行って、学校に体育館のカギを帰しに行って(中略)大会当日の飲み物入れのジャグを発掘して、焼き増しを受け取りにいって、気がつくと雨は上がってかんかん照りになっていました。
 昨日ケーキを食べたというのに、今日はふらふら道端のかき氷屋に入ってしまったよ…
 まずい。外を走り回っていると、小学生のように買い食いしてしまうよー。

 以降はおたく語り。

 原稿が終わってから寝る前の読書を再開しました。
 はじめはのんちゃんから借りてきたP.D.ジェイムズの「原罪」と「正義」。
 ダルグリッシュ警部のシリーズで、この人の話はかなーりドラマっぽいというか、キャラがリアルにあいまいなところがいいです。
 漫然と内面をこまごま描いているところがいいんだけど、これががっつり体力奪う重たさで、なんでしょう、和風で言ったら高村系?

 次がアニキから借りた五條瑛の「プラチナ・ビーズ」。
 京極に負けず劣らず枕本だけど、センテンスが短いからわりかし読みやすいぞ。
 しかし厚い理由はわりと簡単で、明らかに作者が情景描写に萌えすぎているのと、主人公の一人がたいへんな悶々屋さんで「どう思う?」「わかりません」程度の会話の間に20行くらいの逡巡をしまくっているからでありましょう。
しかしこの悶々屋ハヤマと、現場でコンビを組んじゃいるけど仲はよくない体育会系サカシタは、おたく的にいただけると思います。
 今朝から2冊目「スリー・アゲーツ」に突入。
 相変わらず悶々していて実に夏向き。
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