オオルリの気配

2017/2/28 | 投稿者: ghost

オオルリに会えるのは初夏になってから、と思い込んでいたのだが、先日の甲山散策に際してもそうだし、その翌日に自宅裏山(六甲山・保久良神社周辺)を歩いたときも、どうにもオオルリの囀りが聴こえる。

結論から言えば、まだその姿を捉えたワケではないのだが、裏山の山道の具合と声の位置から考えて、存外そのチャンスはありそうな気がしていて、ここしばらく気が抜けそうにない。

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<異種ツーショット>

その裏山散歩に際して撮った珍し……くもないかも知れないが、面白い組み合わせのツーショット。ルリビタキのオスとジョウビタキのメスが同じ木に留まっているところを捉えた一葉。互いに近寄るでもなく牽制するでもなく、有り体に言えば無視している体だったのだが、そういうもんなんだろうか。

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<同じ個体をそれぞれ近寄って撮ったもの>

ここまで寄っても逃げないんだから、人間様も舐められたもんだ。いや、舐められてるのはボクだけか。


上掲の子らもそうだが、やはりこのところルリビタキ勘(?)が冴えていて、どう考えても気づくとは思えない気配に気づいて写真に撮っている自分がちょっと怖い。

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<ルリビタキ(メス)>

木の茂った暗い小道から出た直後に出会ったので、ISO感度を上げていたから写真では明るく見えているけれども、上の一枚なんかは肉眼では本当にまったく何も視認できない木陰だったんだけれども、意識するよりも前に体が動いて、ファインダーを覗いたらこの子がいて、で、撮ってレンズを下ろしたら、やっぱり肉眼では何も見えない。う〜ん、ボクはニュータイプか何かなのか。それとも彼女がテレパシストでボクを呼んでいるのか。

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<エナガちゃんにならいくらでも呼ばれたい>

こちらも先日の甲山同様、木の肌の上の何かを無心に喋んでいてこちらに無警戒だったエナガちゃん。どれだけ目を凝らしても一体何を食べているのか、皆目見当がつかない。っつーか、いっそのこと食べられたい。



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