2010/9/30 | 投稿者: ghost

只今現地時刻で29日の午後9時半くらい。今日はブルゴーニュを離れてフランシュ=コンテの美しい村を2つほど巡っていた。それらについては後日改めて書くとして、今はパッスナンという葡萄畑に囲まれた小さな村の外れにあるホテルに投宿している。

特にこれという理由もなく、夕食前の腹ごなしに村内を散歩してみたのだが、村民からすると日本人がえらく珍しいようで、みんなやたらと愛想が好い。逆にこちらからすると、彼らからすれば日常でも、我々から見ると何だコレ?的なものが端々に見つかって面白い。

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<セミと玉蜀黍の門飾り>

普通の民家の玄関先にぶらさげられていた謎の縁起物。一般にフランスではセミが幸福の象徴として扱われることがあるらしいのだが、玉蜀黍との競演はどうにも腑に落ちない。

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<色気違いオブジェ>

ここは(ここだけでなく、この辺りはどこもそうだけども)ワインの産地なので、道端にワイン樽を転用したフラワーポットが散見されるのだが、その中でも異色…というか色気違いだったのがコレ。木の枝にペンキで彩色して積み上げてあるのだが、意図がわからない。

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<軒先にぶら下げられたワインボトル>

さらにわからないのがこちら。空のワインボトルが門の軒先に、これでもか!と言わんばかりにぶら下げられている。ボトルのコレクションにしては妙だし、この家以外には同様の飾りは見つからなかった。

どれもしょーもないコトではあるが、現地に足を運ばなければ絶対に気付かない風俗のようにも思うので、意味不明のまま記録しておくことにする。




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