2011/3/30 | 投稿者: ghost

半ば発作的にヴァージンアトランティックを塗ってみた。

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<G-VWIN “Lady Luck” A340-642 on fsx>

塗っている最中に気づいたのだが、ヴァージンアトランティックと言えば機体の頬に描かれたユニオンジャックを掲げた乙女のイラスト(通称スカーレット・レディ)なワケだが、このイラストの真上に小さく“Britain's Flag Carrier”と書いてある。

英国のフラッグキャリアと言えば普通はブリティッシュエアウェイズだろうと思うのだが、まぁ、フラッグキャリアは一国に一社団でなければならぬ、といった法があるワケでもないから名乗るのは勝手なのだろうが、仮に「え、フラッグキャリアなんですか?」と真顔で尋ねられたとして、肯定するとちょっとマズい空気のときなんかに「ええ、ブリテンの旗を運んでますよ、この女の子が」とボケれるようになっている、という点が楽しい。

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<そのスカーレット・レディも微妙ながら再現>

まぁ、Wikipediaの記述によれば、そもそもスカーレット・レディを頬に描くキッカケになったのが、ブリティッシュエアウェイズが97年に機体デザインからユニオンジャックを想起させるものを外したことに対するジョーク、というか嫌がらせだったみたいなので、つくづくイギリス人は他国民からすると微妙とすら感じられるユーモアが好きなんだなぁ、と感心させられる。




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