2011/11/26 | 投稿者: ghost

パリで撮った飛行機写真の整理をしようと思っていたはずだったことを思い出し、特別塗装機を探してみたら意外に少なかった。

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<F-GFKJ A320-211 LFPG RWY08L Taking off>

創立75周年(2008年)記念の復古塗装機。物心ついたころには、既にエールフランスと言えば、今も見れるトリコロールのそれだったので、全日空のモヒカン塗装ほどに懐かしさを感じさせられるワケでもないが、何かの本で見たシュド=カラベルがこんな塗装だったかな、という気はした。やたらとデカく書いてあるレジ番が謎。

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<N171DZ B767-332ER Habitat for Humanity>

デルタ航空が支援する“Habitat for Humanity”の広告(?)塗装機。Habitat for Humanityというのは「世界100ヵ国で住居建築支援活動を行う国際NGO」なのだそうだ。少なくとも、通常のデルタ塗装よりはお洒落でよい。それにしても、後付ウィングレットな767が随分と増えたものだ。

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