2012/12/1 | 投稿者: ghost

注(2015/3/5追記):2015年2月いっぱいで、本連載で紹介しているGoogleマップにKMLコンテンツを組み込む機能は廃止された。代替手段についてはこちらに書いたので参照されたい。KMLの作り方、については本連載は今なお有効であるが、連載記事中の組み込み地図は敢えて古い形式で放置しているので正しく表示されない。

注(2014/11/18追記):Googleは、2015年の2月で本稿で紹介しているGoogleマップのコンテンツへの埋め込み手法のサポートを終了することを発表した。新しい方法については、後日この記事へトラックバックするのでそちらを参照されたい。

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論より証拠、ミニマムなものを1つ作ってみる。以下、スクリーンショットはクリックすると拡大表示されるので、必要に応じて参照されたい。ちなみに本稿はGoogle Earth 6.1.0.5001をベースに書いている。

(1)フォルダを作成する

今回は1つしかアイコンを作成しないが、実際には作成する絵地図は複数のアイコンを含むはずなので、それらを束ねるためのフォルダを作成する。Google Earthの画面左、場所ペイン内の「お気に入り」を右クリックし「追加」→「フォルダ」と選ぶ。

クリックすると元のサイズで表示します


フォルダには任意の名前を付けられるのだが、絵地図作りとはあまり関係がない。自分の整理のために適当な名前を付ける。今回は「サンプル1」とした。以降、これから地図上に配置するアイコン等のオブジェクトはこのフォルダに含まれるようにする。このフォルダ以外の場所にオブジェクトが出来てしまった場合(Google Earthの操作には独特の癖があるので、結構頻繁に起こる)は、ドラッグ&ドロップでこのフォルダに放り込んでやろう。

クリックすると元のサイズで表示します

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