2013/6/11 | 投稿者: ghost

基本的にスイスの電気機関車はいずれも甲乙つけがたいほどに好きなのだが、HGe4/4II、特にスイス国鉄ブリューニク線(現ツェントラルバーン)用のHGe101は、既にオリジナル塗装が見れなくなってしまったこともあって、個人的に思い入れが強い機関車だ。

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<HGe101 966(旧SBB塗装)@インターラーケン>

どのくらい思い入れが強いかというと、勢い余って真鍮細工でスクラッチしてしまうほどなのだが、どこかの赤い彗星ではないが、認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちと言うものを。いや、当時から既に若くなかったような気もするけど。

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