2014/7/31 | 投稿者: ghost

Re460の広告塗装にツキがなかったのは前述した通りであるが、それにも増して裏々目々で悔しい思いをしたのが、Re420なのである。

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<Re420 11171@ブリーク>

こちらの末尾で「撮影のジレンマ」と書いていたのがコレ。撮影ポイントは氷河急行を待ち構えたブリーク駅をジュネーブ方向に少し出たところなのだが、スイス国鉄(SBB)とマッタホルン=ゴッタルド鉄道(MGB)がいい感じに平行したこのポイントにも唯一難点があって、MGB側がいい感じにカーブしていて編成写真が撮りやすい地点に限り、MGB線とSBB線の間に余計な防音壁があるのだ。

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<問題の防音壁と氷河急行>

氷河急行がHGe4/4II 4で来るであろうことが事前にわかっていたがために、SBBとMGBの両方向の列車が狙える位置から、敢えてブリーク側から来るSBB列車が狙い難い位置に移動したのだが、これが裏目に出てしまった。

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