2014/9/21 | 投稿者: ghost

暇潰しの与太話。

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<廣田社の巫女さん>

先だって、妻と散歩に廣田神社を訪れたときのことである。本殿前のベンチで一息ついていると巫女さんが出て来て「厄除けでお待ちの〇〇様」と大声で呼ばわるのであるが、それを見聞きした妻が一言「あんなコトしたら、あの呼ばれてる女の人の歳がバレるやん」と。なるほどごもっともな突っ込みである。

特に根拠があって言うワケではないが、神道では、神様に物申す作法は微に入り細に入り定めているものの、神職(この場合巫女さん)がそのサービスを供する人々(同、厄除けでお待ちの〇〇様)に対してどのように振舞うべきか、ということについては、常識的に当然の礼儀を尽くす以外のことは何も定めていないと思う。まぁ、雇用契約上の守秘義務とかはあると信じたいところだけれども、それすら怪しい。

となれば、巫女さんのように多くがアルバイトで労働力供給される階層にあっては、リファレンスするべきものがないのであるからして、各人の手近な体験から参考となる事例を引き寄せる以外にない。かくして、巫女さんが「ハンバーガーとポテトのセットでお待ちの方〜」的な振る舞いを見せるに至るのは当然なのである。

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<いい商売だなぁ……うらやまケシからんwww>

それにしても、廣田社ほどのビッグネーム(宗教的に、というよりは、阪神タイガースのせいだと思うのだが)ともなると、上記の厄除け祈願などはもちろんのこと、とにかく参拝者が途切れることがないのであるが、昔から疑問に思っているのだが、あの賽銭を拝殿・神殿に向って投げ入れる所作は、ボクの感性としてははなはだ無作法に思われるのであるが、どうなのであろうか。

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