2017/9/27 | 投稿者: ghost

ボクは存外イチビリなので、件のポルトガルから届けられたファンフィクに刺激されて、自分でもファンフィクとやらを書いてみることにしたのである。っつーか、自作の二次創作を自分で手がけた場合、これもファンフィクと呼べるのだろうか。っつーか、ファンフィクって言いたいだけとちゃうんか、そうですけど何か?(意味不明の開き直り)

 [Download] ある射手の手記 (PDF, 184KB)

ボクはイチビリだが単なるイチビリではないので(何じゃそりゃ)今回は、まず英語で書いて、それから日本語に訳す、ということに敢えて挑戦してみた。まぁ、英語の修辞にまったく通じていないので、トンチンカンなものになっているだろう、と思うのだが、その程度のことを気にしていたらイチビリ道は歩めないのだ、だから何やねんそれ。

そういうワケで、奇数ページが英語、偶数ページが1ページ前の日本語訳、といういささか変則的なテキストになっている。暇で暇で暇で(大事なことなので三回言いました)しかたがない人だけ読んでみよう。

それはそれとして、ボクは繰り返し述べているように度を越したイチビリなので、既に次作の開発に着手してしまっているのである、阿呆かと、馬鹿かと。


<次作の主人公キャラクタのモックアップ>

ボクにしては珍しく、既にタイトルが確定しているのだが、コレを書くと出オチになってしまうので当面秘匿する。実は上掲動画のキャラクタはとある有名人(?)であり、これが誰であるか、何をしているか、がわかり、かつ、拙Weblogの熱心な読者であれば「え、あの駄洒落!?」と呆れるソレが次作のタイトルになる。とりあえずオープニング画面のデモができた時点で公表することにしよう。

肝心のゲーム本体は、上に見えるアクションからは想像しないモノになる予定。本質的にはまったく異なるゲームデザインでありつつ、主処理系の多くはドラコニックスロウンから流用できそう、とか思っているので、存外工期は短いかも知れない。いや、こんどこそじっくり暇を潰す(そんな日本語あるのか?)のだ、と堅く誓うがきっと無駄。
タグ: MSX Z80




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