2017/10/17 | 投稿者: ghost

先月末あたりに、いつもの定宿で寝ていて何かの拍子に寝違えたらしく、首と肩の痛みがずっと残っていて新作の開発作業が滞っている。歳は取りたくないもんだ、年々、こういうときの回復力が衰えていることを感じずにはいられない。

まぁ、それはさておき。

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<次作のステージボスたち>

8ピクセル四方のPCGを4×4の16枚で構成されている。MSXの……厳密には、VDP TMS9918の……PCGには、8×8ピクセルからなる1パターンを取り出した場合、その1ピクセル行毎に背景色を含めて2色しか使えないという制約があるのは繰り返し述べている通りだが、その制約の中で、決定的に絵心に欠けるボクに描けるのはコレくらいが関の山である。

それはともかくとして、一見してデザインポリシーに一貫性のないこれらのキャラクタなのであるが、実はちゃんと一本筋の通った理屈から生み出されていて、わかる人がみれば「あぁ、そういうことか」とわかるようになっている、ボクの絵心がなさ過ぎて何だかわからない、というのを別にして。

上に示した6種が次作の全6ステージに対応していて、これらすべてを倒すと最終ステージに到達することができる。一部のキャラクタには、直感的ではない固有の倒し方が設定されていたりして、タイムアウトを起こすとソイツは倒し漏れになってしまう。そして倒し漏れがあると、6ステージを通過しても振り出しに戻ってしまいぐるぐる巡る羽目になる、という趣向である。これも、前述した一本筋の通った理屈から導かれている設定なのだが、まぁ、わかる人にはわかるだろう。

そうなると、先日モックアップを示した主人公が誰なのか、ということもわかると思うのだが、よりによってあのお方に剣を振らせるか、という話になるのだが、まぁ、そこはタイトルの駄洒落の都合なのである。

さてここで問題。次作のタイトルはいったい何でしょう?
タグ: MSX Z80




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