2018/1/30 | 投稿者: ghost

先にドラコニックスロウンのBGMとそのオリジナルとなるトライアンフのそれを比較する動画を作ったが、その勢いで、公にリリースされているものとしてはボクの処女作となるそれの紹介動画を改めて作ってみた、というお話。


<Triumph - Seven Guardians>

こうして見ると何だか面白そうなゲームに見えるかも、だが、本作をWebMSXで遊べるようにしてある頁にも書いたように、本質的にクソゲーである。これは決して卑下して言っているのではなく、嘘偽りなく本当にクソゲーなのだ。ウソだと思うならやってみればいい。まぁ、時間の無駄だけど。

で、そのクソゲーのさらにクソな背景に今更言及して何になる、と我ながら思いつつ暇潰しにコレを書いているのだが、実は本作には、やはり現役高校生の時分に作った未公開の前作があって、本作に輪をかけてとてもではないが人に見せられたものではないので絶対に晒さないのだが、ストーリーが本作とつながっている。

そのゲームは本作とは異なり、いわゆるアクションRPGの体裁になっているのだが、主人公は魔法使いのお爺さんである。このお爺さんが、世界を滅ぼそうとする悪の魔導師と対決するのだが、実はその魔導師の正体はお爺さんが若い頃に捨てたつもりだった自身の暗黒面で、それに気づいたお爺さんはエンディングで自ら命を絶つのであるが、明暗両面の魔力を封じた杖がその場に残ってしまう。この杖の魔力が七人の守護者を招きよせていつしか守るようになり、その魔力を欲した主人公が杖を手に入れるべく守護者に戦いを挑んでいるのが本作なのだった。

自分で書いていてこっ恥ずかしくなる中二病満開なノリだが、いやぁ、ボクにも若い頃があったのだ。いや、今日に至っても何も変わってないような気がしないでもないが、多分気のせい。




AutoPage最新お知らせ