2018/9/23 | 投稿者: ghost

既に昨日の話になるが、また高校野球の秋季大会に連れ出され行ってきた。

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<明石トーカロ球場>

トーカロ、というのは当球場のいわゆるネーミングライツを購入した神戸の金属加工会社の名前。

この日の注目は……実は帰ってから報道を見てそのことを知ったのだが……県立姫路南高校の速球左腕照峰くんだったのだが。

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<姫路南のエース、照峰くん>

プロのスカウトの間で話題になっていることを知らないまま観戦していて、いい球投げるなと思いつつ、ちょっと一本調子過ぎて中盤以降が危ういなと思っていたら、案の定、打者一巡した対する市立明石商業に捕まって逆転を許し、そのまま敗戦投手。が、聞くことろによれば秋田県立金足農業高校の吉田くんだって二年生だった今頃はこんなモンだったらしいから、来夏の大会に期待できる逸材ではあると思う。

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<姫路南の応援団>

むしろ姫路南は応援団の気合の入り様が印象的だった。

続く第2試合は、まぁ、やる前から結果がわかっていたクチである。

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<5回コールド>

今夏甲子園でもその強さを見せつけた報徳学園であるから、対する県立姫路東高校はただただ組み合わせの不運としか言いようがない。ちなみに一矢報いたように見える姫路東の1点は、おそらくは実戦調整のために出て来た報徳の2番手ピッチャーが、最初の一人こそ被安打だったものの、以降、怒涛の連続四死球で失った自爆の1点である。

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<報徳のエース、林くん>

まぁ、そのお陰で本来は出て来るはずのなかった、今夏甲子園でも登板していたエースの林くんのピッチングが見れたのはラッキーだったかも知れない。




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