2020/4/25 | 投稿者: ghost

写真は下の一枚のみだが、囀る声は裏山のここかしこに満ち溢れていて、存外今年はキビタキちゃんの当たり年なのかも知れない。

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<キビタキちゃん(オス)>

新緑の中に黄/黒の警戒色がよく目立つのであるが、何が悲しくて彼らはこんな姿をしているのだろうか。キビタキのメスはことごとく危険な男を好むのであろうか。

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<イカル(多分メス)>

イカルは見た目では性別が判然としないが、キビタキちゃん同様によく響く美しい囀りをするのがオスで、それを聞きつけると集団でまわりを囲んで地味な声で煽るのがメスであり、上写真の子は遠くから聞こえたオスの囀りに反応して移動していったので多分メス、というお話。

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<ツグミ(オス)>

もう1ヶ月くらい庭に逗留しているうちのツグミん。以前に巨大なミミズ狩りを披露してくれた子と同一個体なのか否かは知る由もないが、今年はまだその決定的瞬間は目撃できずにいる。




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