2020/6/21 | 投稿者: ghost

早朝から住吉川へ向かって散歩に出掛けたのだが。

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<イソヒヨドリ>

民家の屋根上で雛に巣立ちを促していると思しきイソヒヨドリに出会った。大きな昆虫を咥えているのがわかるが、器用なもので、この状態でヒーヒーヒー、と雛を誘う声で鳴く。おそらく直ぐ側に巣があってまだ巣立っていない雛が居り、この餌で釣って巣立たせようとしているものだろう、健気だ。

本命のカワセミちゃんは、出会えはしたもののこちらをスルーして上流下流を往復するばかりで、いつものポジションでは狩りをしてくれなかった。その様子から察するに、こちらも子育て中ではないかと思うのだが、残念ながら確認まではできていない。

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<セグロセキレイの若鳥>

同じ場所を縄張りにしている若いセグロセキレイも健在だった。以前に比べて心なしか顔つきが逞しくなってきたような気がしないでもない。

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<おそらく最後になる親子のスナップショット>

昨日触れたベランダに居座る兄弟が、親鳥と共に居るところが撮れたので記念に残しておく。今朝方からは兄弟すら別行動をする時間が増えてきたので、こうして一緒にいるのも残りほんの僅かな時間か、あるいはもうないかもしれない。

で、この兄弟、一向に矯正される気配もないのだが、好奇心旺盛な方は自分が何かすれば米が出てくる、ということには気づいたようで、いろいろと試行錯誤しているみたいだ。どうにもあまりに可愛らしくて仕方がないので何枚か貼っておく。こんなに可愛いのもまた、ほんの僅かな時間でしかないのだし。

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