2020/10/31 | 投稿者: ghost

昨日、所用で芦屋税務署まで歩いた……なんか芦屋の税務署、というと金持ち感溢れているが、単にボクの自宅から最寄りであるに過ぎない……のだが、途中JR甲南山手駅前の森公園の溜池に、普段見ないカモが群れているのに気づいた。で、今朝の裏山散歩から帰って昼食をいただいた後、改めてそこへ出撃してきた。

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<蓮の繁茂する溜池に二十羽ほどの群れ>

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<向かって左がオス、右がメス>

ヒドリガモだった。オスの緋色の顔(和名の由来でもある)もさることながら、嘴と水掻きに見える水色が印象的な渡り鳥だ。

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<基本、番いで行動しているように見える>

俗に“オシドリ夫婦”というのは実は嘘で、実際のオシドリの番いの絆が人間が勝手に理想の倫理観を投影するほど堅くないことはよく知られた話だと思うが、一見したところヒドリガモは、標準的な我々人類がそうであるように、繁殖期でないにも関わらず番いで行動を共にしているように見えるので、本来は“ヒドリガモ夫婦”という言葉こそ我々は慣用句として採用すべきであるのかも知れない。

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<いや、はたして本当にそうだろうか?>

気のせいかも知れないが、プカプカ浮かんで水草を食むカップルの組み合わせが、ときどきシャッフルされているような気がしないでもないのであるが……。




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