2021/1/22 | 投稿者: ghost

開発中のCOCLAVE of Darklord(仮題)の話。

表題に書いた通りなのだが、さりとてこのスタイルのゲームでプレイヤーキャラクター間の性能差をフラットに保つといつまでたっても勝負がつかないし、他のアイデアも浮かばなかったので安直な仕様を導入している。

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スクリーンショット1枚目に見える?が書かれた四角形が、10秒強おきにゲームフィールドへ落下してくる。これを剣でつつくと4種のいずれかのパワーアップアイテムになるのだが、剣でつついたタイミングでちょっと飛ぶので、つついた本人が取れるとは必ずしも限らず、むしろ、他人がつつくのを待つ方がいいんじゃないか、と惑わせるところがちょっとした工夫。この辺りは週末に取得予定の動画を見てもらった方が雰囲気が伝わると思う。

3枚目のスクリーンショットにチラ映りしているが、アイテムを取るとその名前、というか効果が表示される演出を加えてみた。上例は2枚目に上向き矢印のアイコン状態も見えるSpeed upだが、他にQuick turn、Dual wield、Enegy drainがある。前者2つ、すなわちSpeed upとQuick turnはそれぞれ2段階パワーアップ可能だが、最高状態でさらに同系のアイテムを取ると、他プレイヤーのその能力が一段下がる、つまり、相対的にさらに加速される、というギミックも実装済みだ。

本作は、Shoulder Blade OUTERSPACEと同様のスプライト機能拡張をやっている都合、スクリーンショットを取ると本来の動作上の見た目よりも格段にしょぼく見える、という弱みがある。一方で、であるがゆえに、動作時は1キャラクタの描画に最大7枚のスプライトが動員されるという、おそらくMSXゲーム史上他に例がないであろうことをやってのけているのだが、多分コレには誰も気づいてくれないだろう。
タグ: MSX Z80




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